どーも!睡魔です!
今日はExcelでできるプログラミング、「VBA」をご紹介します^^
初心者の方にもわかりやすく、細かく区切って複数回にわたってご紹介していきますね!
1.まずはExcelを開いてボタンを作ってみよう!
エクセルを開いて
挿入→図形の▼→四角形の角が丸い四角形を選択
※別に図形はなんでもいいです!お好きなものを選択してください^^

好きな位置に配置して
右クリック→テキストの編集で「ボタン」と入力
※テキストは中段寄せ、中央寄りにすると見やすいです^^


次はもっとボタンっぽくしましょう!
図形の書式→図形の効果→標準スタイル→標準スタイル2

だいぶ、それっぽくなりましたよね^^
これで第一ステップ完了です!お疲れ様です^^
2.マクロを作成する準備をしよう!
やっとマクロを作れる!と思っていた方すみません。。。
もう一つ準備しなきゃいけないものがあるのです。。。
もうしばし、お付き合いください^^
「ボタン」を右クリック→マクロの登録

そうするとどうでしょう?新しいウィンドウが開きましたか?
下記のようなウィンドウが表示されるはずです!
出てきたらグレーの部分(四角形角を丸くする1_Click)の名前を
変えましょう!
これから作ろとしているのは足し算のマクロなのでそれっぽい
名前ならなんでも大丈夫です^^
僕は「SampleMacroSum」という名前にしました。
VBAやVB.netは平仮名や漢字もマクロ名や変数名に使用できます
が、初心者の方が使うのはあまりお勧めしません。
可読性があがるというメリットはありますが、
多言語ではアルファベット表記がスタンダードです。
ですので今のうちにアルファベット表記に慣れていきましょう!!
※ちなみに各単語の先頭を大文字にする命名規則を
キャメルケースといいます。
大文字にした部分がキャメル(らくだ)のコブのように見えるから
だそうですよ^^
入力したら「新規作成」を押してみましょう!
どうですか?新しいウィンドウが開いたでしょうか?

グンとプログラミングっぽくなってきましたよね!
先ほど付けた名前がSubの右側に書いてあると思います!
Sub マクロ名 ~ End Subの間に処理を書いていくわけですが、
ここで一つ設定していただきたいことがあります。
ツール→オプション

変数の宣言を強制するに「✓」を入れる→「OK」ボタンクリック

どうでしょう?ウィンドウの一番上に「Option Explicit」と
出てきましたか?
出てこないよーという方、安心してください!
僕も出てきませんでした!!( ´∀` )
出てこない方はウィンドウの一番上に「Option Explicit」と
打ち込んでいただければOKです^^

「Option Explicit」とは変数の宣言を絶対にしてくださいという
おまじないだと思ってください!
3.変数の宣言を強制する理由は?
VBAは変数の宣言をしなくても自動的に型を予測してくれる
頭のいい子なんです!
でもその一方、デメリットもあるんですよね^^;
例を上げると、自分が作ったマクロを他の方にメンテしてもらう場合
など、可読性が悪くなってしまうんです。。。
あとは、エラーが起きた際に理由が分かりにくく
なってしまうんですね。。。
なので、変数の宣言は必ずするようにしましょう!!
※変数、型の説明は次回にしようと思っています^^
4.保存しよう!
マクロが入っているbookは通常の拡張子(.xlsx)では
保存できません!
マクロ有効ブック(.xlsm)として保存する必要があります^^

ファイルの種類をExcelマクロ有効ブックにして保存!
以上、マクロを作成する一連の流れは理解していただけましたでしょうか?
次回以降、本格的なプログラミングの紹介をしていきたいと思いますのでよろしくお願いしますね^^
今日はこの辺で!

