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気付いたら一週間経ってた…。


先週お餅つきの後、神社とお寺をハシゴすることになって夜までブラブラしました。

もし男に生まれていたら、私は宮大工になりたかった。

そんなことを話したら「君は男でも綺麗だったろうね、残念だ」と言われて甘酒を噴いた。
リアルに噴いた。

“綺麗”に突っ込んだらいいのか、“残念だ”に突っ込んだらいいのか…。しばし悩んでいたら、そこからまさかのゲイ告白。偏見ないから何でもいいよと言うと、「知ってる」と自分を見抜かれていた。その笑顔がなんとなく癪に障った。

それより、ゲイでもバイでもGIDでも何でもいいから、御朱印もらうのに並んでいるときにそんな告白はしないでほしい。

そう、心から思った。

本当に。


彼はカトリックなので悩み多き青春時代を過ごしたらしいが、そもそもあんな処に前立腺仕込んでいるあたり“神様”ってやつも愉快犯なんじゃないだろうか。
宗教的帰属意識をもたないので、私は無責任にそう思う。

性的指向の違いなんて血液型の違いと同じようなもので、ただ単にそのときの自分にうまく適合すればいいのだ。

私は普段から血液型占いにはまったく関心がない。
他人の性的指向もそれと同じだ。


そんなよくわからない話をして、海沿いをドライブして、そしたらさすがに寒すぎて、まんまと風邪をひきました。

もう治ったけれど、月曜日あたりからとても喉が痛かった。

蜜柑が喉に沁みたのでひたすら林檎を食べていた。
シナノゴールド。美味い。


でも、昨日明け方まで遊んでたらまたぶり返したっぽい…困った