ペン習字・硬筆教室の森 翠香です。

下敷きを忘れた時のリアクションパターン
                 ①「あっ!」と小さく声をだす。
                 ②みんなに聞こえるように
                   「忘れたぁ〜」と大きな声をだす。
                 ③ソワソワする。
                 ④「先生、下敷き」と言いに来る。
                 ⑤下敷きなしでお稽古に入る。
                           
                            などなどです(笑)

④は先生は下敷きじゃないよ!と返します(笑)
念のために予備がありますので
貸し出しています。

高学年の生徒さんはさすが!
学年習字を
下敷き代わりにできる事も
よく分かっていますね。
柔らかいので代用できます。

意外に書きやすい⁈

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下敷きを使った後の返し方パターン
                      ①ありがとうございました。
                      ②「先生、はい!」
                      ③私の机に置く(投げる)。
                      ④無言。
                      ⑤そのまま置いて帰る。

などなどです(笑)

もちろん、①以外はその場で注意します。

きっと、
貸してもらう時や返す時の
正しいやり方を頭では
分かっていると思います。

ただ、実際やるのが照れ臭かったり
行動に移せないだけだろうね。

教室では文字の練習だけでなく
色んなやり取り⁈も
実践練習していこう!




高学年になれば
展覧会やコンクールの規定に
鉛筆やサインペンの指定があります。

ある時、
高学年の生徒さんに
鉛筆を貸しました。

「ありがとうございます」と言って、
練習に入りました。

終わってからは
「ありがとうございました」と
持って来てくれました。

さすが高学年になると
礼儀正しいなと感心しました。

が、

もっと驚く事がありました。

な、なんと
貸した鉛筆を
ちゃんと削って返してくれていたのです爆笑

これを聞くと、
「それは当たり前!」と
大人なら思いますが
六年生の女の子ですよ!

普段から親が教えていても、
なかなかできる事ではありません。

わが子は出来るだろうか
もう中高生なんですが滝汗



あの時のRちゃんがやってくれた事を
今でもよく覚えています。
感激しましたからおねがい

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美しい文字を書けるように
なるだけでなく、

よりいっそう

礼儀正しく
素敵になれる

有意義なお稽古時間に
なるといいですねニコニコ