私的映画と音楽の祭典 -3ページ目

めぐり合う時間たち

ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』っていう本に関わる、外見は幸せそうでも人には理解して貰えない心の闇を持ち、悩み、苦しむ三人の女性の人生が、時代は違えど同時進行で次々に進んで・・・って感じのストーリでした。

正直、どこで感動するのかわからなかったけど、こういった深い作品に触れるには、僕ってまだまだペーペーだな~という事だけは深く理解しました。

そもそもこの本、結構有名な本なんでしょうか?それすら知らない僕がこういう作品を見ること事態おかしいのかもしれませんね。すいませんでした。

この作品を鑑賞して「感動した」って言う方がいらっしゃいましたら、どのような視点で鑑賞すればそう思えるのか、是非教えていただきたいです。

世界の中心で愛を叫ぶ

律子の人物描写がイマイチ掴めないでした。朔は、明らかに過去の女性(亜紀)に未練を残してる感じだったし・・・それで言いのかい??律子さんって感じでした。朔が愛しているのはあなたじゃなく死んだ亜紀ですよ!と、まぁそういうストーリーなんだからしょうがないけどさ・・・どうなのかなー女の人としては?

そういう余計な詮索抜きに、朔太郎本位の視点に立ってみたら、とてつもなく感動しました☆洋画のように、ラブストーリーお決まりの濃厚なあのシーンもなく、本当に純粋な青春時代の恋物語で、あぁいう恋愛体験に誰しも憧れを抱いていると思うよ。だから、感動できたし、「こんな出来すぎた話なんてねーよ」なんて心の汚れた考えは持ちたくない。二時間に凝縮するにはもったいない感動作品でした。本も読みたくなったので明日早速買いに行きます。チョットブームは過ぎたけど・・・

せかちゅう鑑賞後、感動の余韻に浸りながらブルースリーの「死亡遊戯」ラスト15分を再び鑑賞し、心を震わしたのでした。「アタッ、タァーー」

インディーズ旋風

PANっていうインディーズバンドの「人生の湯」って言う曲をよく聴いてます。元気になれます。音が軽いからすぐ飽きるかもしれません。でも、歌詞が好きです!あと、SABOTENの「あとがき」って言う曲もよく聴きます☆明るい曲調のわりには悲しい歌詞なんですけどね・・・

死亡遊戯

好きな映画俳優は、メグ・ライアンとブルース・リーです。今回でこの映画を見るのは三度目でした。格闘シーンがかっこよすぎます!格闘というよりはダンスのような。ただただカッコいいです!ありふれたストーリーだけど、ストーリーなんて関係ないです!カッコいいです☆

クイール

布団に入りながら見ました。横になって、枕を高めに、電気を消して・・・気付いた時には涙が頬を伝いました。切な過ぎました。何度見ても泣きそうです。

青い春

えーっと、始めのうちは何が言いたいのかわからなかったです。でも、終わってみると「あ~青春だな~」って感じました。
今まで、一緒にワルさをしてきた親友の急変に着いていけず、徐々に崩壊していく青木、自分の将来に対する漠然とした不安。葛藤。このままではいけないという焦り。自分ひとりのことで精一杯で、周りのことはお構いなし。主人公である九條の内面はこんなもんでしょうか?

なんか長くなりそうなので一言、
「不安定な精神状態はまさに青春の象徴ですね!!」って感じです。

パッション

 立て続けにもう一本見たのでそちらの映画についても感想をチョット・・・。
 Titleの通り「パッション」っていう映画です。メルギブソンが監督した作品のようですが、僕は始め「メルギブソンが主演か~」なんてトンデモナイ勘違いをしたまま見始めたため、ちっともメルギブソンが出てこない・・・「なんで?」「中身が別だったのか?」と、色々な疑問を感じていたのでした。それでも何とか雑念を払って鑑賞に専念したのでした・・・。
 キリストが十字架に張り付けられるまでの経緯を映画化したものでしたが、そりゃーもうとんでもなく凹む内容でした。っていうか、このビデオの裏に「感動の涙」っていうキャッチコピーがあったけど、僕は「感動」ではなくキリストに対する仕打ちのあまりの「酷さ」に涙したのでした。拷問のシーンは、その痛みがリアルに伝わってきました(痛)この手の映画は苦手です。本当に凹みました。「イエス様~orz」
 

バイオハザード~アポカリプス~

 前作も見ていたし、この映画のモデルになったゲームもほぼ全作やったことがあるので比較的始めからすんなりと話に入り込めました。
 話の内容は、さて置き(結構重要なこと!?まぁ気にしない気にしない!!)主演女優のBeautyなスタイルに始終釘付けになってました・・・ミラジョボビッチっていうんだったかな?
 結構アクションシーンも激しくて、まさか現実には無いだろ~みたいなストーリーなので何でもあり!?な感じがしました。エンターテイメントとしてはとても楽しまさせてくれる映画でした。。