<font style="font-size:18px;" color="#000000"><b>今週から自転車で通学。不慣れないマウンテンバイクで
はじめての道を走った初日は、道路の名前をチェック
しながら行きました。週末に近づくと道端に咲く花にも
目が行くようになり、段々と慣れてきています。
キンダーのクラスでも子ども達の名前と顔と席が一致する
ようになり、クラスの雰囲気にも慣れてきました。私の
英語の勉強にもなるからと子供達が書いた絵本に書いてある
文字を読ませて下さいとコニシ先生に言われ、1人1人と
マンツーマンで読ませてみました。日本語を話す生徒は2人、
日系人も多くいます。アメリカ以外の国で育った親をもつ
子供もおり、家庭では母の第一言語、学校では英語、
この差に慣れない生徒もいます。
家で英語を使わない子供はAがどれなのか分からない、
1を読めない。アメリカで育った親を持つ子供はどれが
Aなのか、数字も英語でしっかり読めます。
クラスに行くようになり1週間ちょっと、子供達も私に
慣れてきてくれました。いつも私を探しては側にべったり
くっついてくる女の子がいます。彼女は家でスペイン語を
話しているので英語の会話はできてもAがどれなのか
分からない子です。日本語を話す子は授業中でもおんぶして、
出来る事でもこれやってあれやってと言ってきます。彼らと
どう接したら良いか考えてコニシ先生に話してみました。
日本語を話す子には簡単な英語でのみ会話し日本語を使わない、
英語を話す先生がコニシ先生の他に2人いるので分からない
事は彼女達に尋ねるよう話すなど、ちょっと距離を置いて
みる事にしました。
これからどこで生活していこうと、彼らの幸せを願って
やみません。</b></font>