アメリカすいか幼稚園
職員研修レポート             



★  赤十字 救命法

  2年前にも同じ講習を受けましたが、

今回は再認識したり、また別の対処法も学ぶ事ができました。

  CPR

 ● 2回、大丈夫か声をかける。

2度目は少し大きな声でより近くで。

        
返答がなければ、
近くにいる人3人に911をかけるよう指示する。


● 息をしているか耳を当てて確かめる。5秒間


● 息をしていなかったら、

口から息を2回ゆっくり胸が膨らむくらい吹き込む。


その時、額に手を当て顎を上げ気道をあける。

もう一つの手で鼻をつまむ。



● 胸に両手を当て、30回押す。

乳児は、2~3本指、幼児は、片手で行う。


● これを5セット繰り返す。



途中で息を吹き返したら、体を横にして救助を待つ。



のどに詰まった物を吐かせる



● ウエストラインに後ろから手を回し、
拳を横にしておき、もう一つの手は上からそえる。


● 相手の足の間に自分の片方の足を入れ、
自分の手を数回押し上げる。


園で子どもに起きたら、

親に連絡し病院で診察を受けてもらう。

(元気でも後で何か症状がでたり、
死に至るケースもある。)


 

  目に何かがささったら

● ささっている物を抜かない。
抜くと血が流れるため。


● 両目を包帯で覆う。ドアに指をはさむ


● タオル、布などで強く押して

プレッツシャーを与える。

● 指が取れてしまったら、

水で洗いガーゼで巻いて袋に入れ名前を書く。




  火事  

●火が子どもについたら、

必ずストップさせる。走らせない。


● 床を転がせて火を消す。

● やけどをしているので、衣服はさわらない。




  痙攣  

●頭の下にタオルや枕をあてる。

横に寝かせて体を抑えない。


  まわりの物が落ちて来ない所に寝かせる。

●痙攣している人の口には、手を入れない。

●子どもの熱性痙攣の場合氷は使わず、

冷たいタオルで冷やす。






まだまだ、ありますが今回新たに学んだ事

を特に取り上げてみました。



講習を受けて感じた事は、

まず すぐに911をする事、

どんな状況があっても命を助ける事

を最優先にする事、

助けている間に相手に声をかけモニタリングを

する事が大事と学びました。

救命法はコチラから詳細を読んで頂けます。

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