もう、一ヶ月前の旅行の内容ですが、
懲りずにテネリフェ島編(‐^▽^‐)
ラ・オロタバという歴史文化遺産指定都市があります。
17、18世紀の古い建物が残る素敵な街です。
こちらは市役所。
毎年6月頃にお祭りがあり、
市役所前の広場が生花で埋め尽くされ、
フラワーカーペットとなるそうです。
また、聖体際というキリスト教のお祭りの時には、
大きな砂絵が出現するそうです。
砂は、前にご紹介したティデ山の鉱石を
利用したものだそうです。
こちらはコンセプシオン教会。
教会の前のレストラン?食堂?で、遅い昼食。
天気も良かったので、
テラスにテーブルを確保。
こちらは、レバーのステーキ。
こちらはウサギの煮込み。
どうやら、ウサギ料理は名物らしいです。
日曜日だったからかな、
お店は繁盛していて、
テーブルは、お客さんが帰ると、
すぐ次のお客さんが座るという感じ。
私たちが一番最後の客だったので、
会計をするころには夕方4時近くでした。
ウェイターのおじさんが、
「もう4時だよ。」と、
タバコを吸いながら、愚痴をこぼしていました。
スペインはシエスタがあるもんね(^∇^)
トイレを利用するため、店内に入ると、
写真入りで、お店が紹介されている地元の新聞(かな?)が、
張り出されていました。
ウェイターのおじさん、
素敵な笑顔で写ってるじゃん。
って事は、雇われウェイターじゃなくて、店主さん?
タバコ吸いながら、愚痴ってないで、
仕事したほうがいいんじゃない?
だって、お店の中では、
奥様らしきおばさんと、もう一人の女性が、
忙しそうに皿洗いしていたよ(* ̄Oノ ̄*)




