自分磨きあげます -6ページ目

自分磨きあげます

一日後、一か月後、三年後、五年後、成長し続ける自分を信じて・・。

人は何かを失敗した時に、「でも」「だって・・」と言い訳を言いたくなる。


その気持ちはとてもよく分かる。


しかし、そこで言い訳を言いたい気持ちをぐっと堪えて、


「申し訳ございません」と言えたらその人は大きく成長すると思う。


そして、申し訳ございませんと言われた相手は一方的に相手の非を責め続けるのではなく、


「どうしてこうなったのでしょう?」と相手に話す機会を与える心の余裕を持ちたいと思う。


今日は本当に人とのコミュニケーションの難しさを感じた一日だった。


人は人で磨かれると信じているので、最後まで諦めないで人とのコミュニケーションを続けていきたい。



もっと勉強しよう。



明日はもっと素敵な私になる?





義姉から、「これ翠たん(私のこと)に・・」と今日手渡されたのは一枚の写真。


なんじゃらほいとその写真をみたら、食事中のカピバラがうつっていた・・。(笑)


その写真は、義姉が息子達と動物園に行った時に撮ったものである。


それを私のために義姉が現像してくれたのだと思う。


なぜ義姉がこんなことをしてくれたかというと、義姉がこの動物園に行く前に私が死ぬほど、


「カピバラいいなぁ~カピバラみたい~」と騒いでいたからである(笑)


自分でもすっかり忘れていた・・。


義姉は優しさの達人である。さりげない気遣いでいつも誰かを喜ばせてくれる。


優しさの貯金箱があったら、義姉の貯金箱は入りきれないぐらいの優しさがつまってるんじゃないかと思う。


兄と義姉が結婚してもう何年もたつ。その間義姉が私にくれた優しさは数えきれない。


いつも義姉に何か返さなくちゃと思いながらも何も返せてない私。そんな私に優しさを与え続けてくれる義姉。


義姉の優しさの貯金箱はいっぱいになるばかりで、私の優しさの貯金箱は義姉に返さなくちゃいけない借金だらけなんじゃないかと思う。


それでも少しづつ、義姉に優しさを返せたらいい。


とりあえず・・義姉に有難うという言葉だけは返しとこうドキドキちなみに手作りのクリームパンも義姉にもらった、パン屋のパンよりおいしかった・・。やるな義姉・・。


自分磨きあげます
義姉の撮ったカピバラはブログに載せるのがうまくいかなかったあせる


かわいいよね・・カピバラ(笑)癒される(笑)



明日はもっと素敵な私になるお財布






















今更だが、私のブログは誤字脱字が多すぎる。

書いている人間がいい加減で無知なのが原因なんだろうが・・。

いっぺんに改善できないだろうが、地道になおしていきたいと思う。

日本語は本当に難しいが、勉強するのは楽しい。諦めずに少しずつ成長できたらと思う。

明日はきっとぉ~いち にのさんって歌なかったっけ?汗

     


        吉田兼好 徒然草 第百五十段


『芸能を身につけようとして、「うまくできないうちは、人に知られないようにしよう。ないしょで練習して、うまくなってから人前で見せるのがおくゆかしい。」という人がいるでしょ。これでいくと、うまくいったためしがないの。


まだ未熟なときから、じょうずな人のなかにまじって、悪口をいわれ、笑われても恥じずに平気でおしとおし、熱心に練習する人がいいんですね。生まれつきその道の才能がなくても、なまけず、いいかげんな態度でなく、いく年もかけていくと、器用で練習しない人よりずっと上手になって、貫碌もつき、人々から認められて、ならぶ者のない名声を獲得することになるのである。


天下の名人といわれる人でも、習いたてのときは、へただとか、ひどすぎるとかいわれたんだよ。それでもその人は、芸の道の掟、きまり、を守り、尊重して、かって気ままなことをしなかったので、大家になり、人の師ともなりえたのである。これはすべての道でも同じことがいえる。』


 はい、肝に銘じますドキドキ



図書館で徒然草を借りてきた。何か意味があって借りたわけではないが、読みたくなったので・・。これを読んでいると人の心は昔からあんまり変わっていないんだなぁと思う。

私も今は未熟だが・・名人になれるかもしれない。そのためには・・だれかに悪口を言われ、笑われながら練習しなくてはならない・・。皆優しいんだよなぁ。あれ?なんか間違ってる?(笑)


明日はもっと素敵な私になるガッツ


 偶然アメブロの方をお見かけした。


現実にアメブロの方に会っても分からないだろうと思っていたら、意外にすんなり分かったのでびっくりだった(笑)


お話できなかったので残念だったが・・・・・汗


髪の色を栗色に染めた。


金髪に染めてみたら似合うんじゃないかと言われたが、流石にそれは出来なかった叫び


髪型をかえて少し気分が変わったように思う。


イメージチェンジも十分な気分転換になる。


悩んだ時は思いっきり華やかに着飾って、普段の自分が出掛けた事のない場所に足を運んでみると新しい答えがすんなりみつかるかもしれない。



些細なことが意外に大きなきっかけをつかむ。同じ行動、同じ言動ばかりで道に迷ってしまったら、違う行動違う言動で新しい自分の道を探してみることが大切なのだと思う。


普段の自分と少しだけ違った行動をとることは沢山勇気がいると思うが、その勇気こそ自分の可能性を引き出す最大限の力となる。


・・・・と・・・・おやつのチョコレートを食べながら考えていた(笑)





明日はもっと素敵な私になるケーキ01


数日前に祖母に会いに老人ホームにいく。


祖母のいる老人ホームの設備の素晴らしさには本当に驚嘆するばかりだ。


どの部屋にいってもとにかく広いし開放的で清潔感がある。


そして色んな娯楽施設があって気が滅入る事がないようにしてある。窓の外には緑が沢山あり、四季折々が楽しめる。私は祖母が老人ホームに入るまで、老人ホームを暗いイメージでしか考えてなかった。


他の老人ホームに行った事がないので比較は出来ないが、母の友人がここが一番いいのでここにいつか入りたいと言っていたぐらいなので、多分良い老人ホームなんだろうと思う。でも百人待ちというから随分待たないといけないらしい。


祖母に会って数分で祖母から「あんた誰ね?」と聞かれた。


もう祖母は年をとって可愛がっていた私の事まで分からなくなったのかと涙していたら、

「あっ見えんやったごめんごめん」と言われたのでずっこけた(笑)


祖母は今年で102歳になる。祖母のいる老人ホームで一番年上だという。

耳も遠くなったし、目もほとんど見えなくなった。


記憶も曖昧になり、過去と現在の区別がつかなくなったりもする。

それでも調子のいい時は話ができるし、自分一人で立つ事もできる。



私は祖母の元を訪れる度に思う。

耳も遠くなったし目もほとんど見えなくなった人だけれど、この人はいい人生を歩んだのだろうと。

なぜなら祖母のベッドの周囲には沢山の子供の写真がはってあり、祖母の好きなおまんじゅうが常に置いてあるからだ。ほぼ毎日のように誰かが祖母の元を訪れ、自分達の近況を報告する。


この人は孤独ではない。人間人生の終盤になるとその人がどんな人生を歩んだか分かるというけれど、本当にその通りだと思う。沢山の人を愛して世話をした祖母は、今沢山の人に感謝されている。私も祖母に可愛がってもらった一人なので、祖母にとても感謝している。そして102歳になった今でも祖母は私の事を心配してくれている。



祖母「翠花・・・・まだ子供だと思っていたのに・・・そんな年になってたなんて・・・売れ残ってから・・。」


翠花「そうそう・・今なら半額で大バーゲンセールよ・・って失敬な(爆笑)」




祖母にとって私はいつまでも子供らしい・・。まあ私は未だに精神年齢は子供だけどね(笑)




明日はもっと素敵な私になる苦笑