梅雨明けが近いらしく、日差しが強くなってきましたね。
みなさん、備えはバッチリでしょうか??
私は赤ちゃんも安心!日焼け止めランキングで、どれにしようか考え中。
夏って戦いです。

さて! 河出書房から日本文学全集が発売されるらしく、気になっています。

というのもこの全集、『竹取物語』や『更級日記』などの古典作品も収録されているのですが、訳者がとても豪華なんです。
例えば、『竹取物語』の森見登美彦さん、『平家物語』の古川日出男さん、『更級日記』の江國香織さんなどなど……。
今まさに読まれている人たちばかり。
特設サイトには「日本文学全集宣言」なる文章が掲載されていて、これがまた奮っているのです。
そういえば、(好んで読んでいる近代文学はともかくとして)古典は「お勉強」という形でしか接したことがなかったように思います。
古事記とか万葉集とか、知識としては知っているけれど、自発的に読んだことはなかったような。
でも、新訳が出ることで、お堅いと思っていたそのイメージが、ちょっと親しみやすいものになりますね。
こういう本を読んで、古典への教養が深まるといいなぁと思います。
残念ながら、懐具合からいくと全巻そろえるのは無理なんですが、できるだけ読んだことのない作品にチャレンジしてみたいと思います。