平凡なようで平凡じゃない主婦の話

平凡なようで平凡じゃない主婦の話

同居嫁歴35年オーバー。
未だ健在の義父母とは超絶不仲です。
夫(ロミオ)も困った人です。
2025年3月 3人の子供を遺し長女が旅立ち、自死遺族になりました。
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2月20日
今日もまた仕事が休みになった。

閑散期は休みにさせられることはあるが
今週すでに3回目。
こんなこと今までなかった。

以前書いたが
私の所属する現場が今月末でなくなる。
(委託元が撤退)

会社側は解雇せず
そのまま他現場に移籍
という形を取ると言っているが
そもそも移籍先の現場も
過剰な人数になるから無理な話。
しかも未だに移籍先すら伝えられていない。

そんな中、今週から異様なほどに
強制的な休みを増やされた。

会社都合の解雇にしたくないのだろう。
あくまで自ら辞めるよう
仕向けている気がする。

転職も考えてはいるが
移籍先が希望通りなら
もう少し今の会社で粘ってみたい。

何しろシフトの自由が効く会社だから。
そして現在、社保にも加入していて
扶養枠関係のない私には
社保はむしろありがたい。

私のように急な休みを要するような
私生活を抱えている者にとって
なかなかこういった会社は少ない。

でも実際どうなるかはわからない。
まともに稼げないのなら
辞めざるを得ないが
もしそうなったら
失業手当貰うのもありかなと
いろいろ考えてはいるが不安は募る。

でも休みは休み。
やりたいことはいろいろあり
それらをこなした中
先週リハビリ病院へ転院した
娘婿の面会へ行くことにした。


先日の養護施設での話し合いの際
娘婿兄から病室の番号は聞いておいた。


前回会ったのは精神病院での面会だったが
11月半ばだったろうか。
あれから2ヶ月。
久しぶりに会った娘婿は丸々と太っていた。


娘婿兄の話通り後遺症は無さそうだが
肩というか背中まで伸びている
髪の毛のせいか
相変わらず見た目が気持ち悪かった。


教えられた部屋ではなく
今日ちょうど部屋を移動したらしく
窓際で日当たりが良く
4人部屋だけどスペースもあり
そんな部屋で寝転んでテレビを見ていた姿に
何だかイラッときた。
(イヤホンを使って)


当たり障りのない会話をしつつ
少し今後のことを話したが
(納骨や娘の持ち株など)
その間、2回もあくびをする娘婿。

口に手を当てるわけでもなく
すみませんも言わず。

薬のせいかもしれないが
その姿にまたイラッときた。


そして来週の月曜日
我が家に子供達が来ることになっていて
その日、近くの写真館で
やれていなかった花子の七五三の写真を
撮ることになったことを報告した。


年明けの脳梗塞がなかったら
春あたりに娘婿も交えてと考えていたが
私達も子供達とはそう会えないし
そうこうしているうちに
花子の誕生日が来てしまうから
7歳のうちに晴れ姿を撮ることにした。


そんな話をしても
ありがとうございますの一言もない娘婿。


お礼を言われたいから
しているわけではないが
こういう礼儀のなさに腹が立つ。


何なら精神病院を退院した際
病院から娘婿の実家に行く途中
うちの近くを通るのだから
挨拶くらいしに来るべきだし
お線香ひとつすらあげに来ない娘婿。


今日はいつも以上に後味の悪い面会だった。
もう2度と行かないと誓った。


なんなら娘の家の片付けももうやめる。
あとは娘婿の方で何とかしろよ。
なんなら業者にやらせればいい。
もちろんお金は1円も出してやらない。


子供達にとっては大事な父親。
わかっている。
それはわかっているが


私はあの男が嫌い。
本当はもう関わりたくもない。


帰りの車の中で叫んだ。
叫びながら涙が止まらなかった。



【追記】
備忘録として書き忘れていたこと

面会に行ったら
耳からイヤホンを外した娘婿だが
私が話してる最中に
イヤホンをしようとする仕草数回。

夫が一緒だったら
テメェ、その態度はなんだっ!と
怒鳴ったに違いない。
夫がいなくてよかった。

途中、看護師さんが見えて
私を家族と間違え(兄嫁かと)

先日も転倒したことを伝えましたが
今日もまた椅子から立ち上がる際
椅子の脚に躓いて転倒してしまい
太腿を打ってしまわれたようです

そう報告を受けた。

これは麻痺とかではなく
筋力がろくにない証拠。

精神病院を退院しても
自主的に運動するわけでもなく
布団の中でテレビを見ていたと
娘婿兄が言っていた。
(だからリハビリ病院に入院も
むしろちょうどいいと)

娘婿が鬱病を患っていることは
頭の中にあるが
それ以前の娘婿のポンコツぶりも
知り過ぎているから同情もなく
生きていることすら
許せなくなってくる。

とは言え、子供達にとっては
唯一の肉親であり唯一の父親。

でも本当にあの男が生きていて
何か価値があるのか
子供達にとって何かメリットはあるのか

このモヤモヤを
私は死ぬまで抱えていくのだろうか。