※今回のブログは
人の死にまつわる表現含まれています。
お読みになる際はお気をつけください。
職場の配置転換があり
業務上、新人の立場になった。
覚えることがいろいろあり
やはり慣れ親しんだ現場より
心持ち緊張感がある。
その分、集中もするから
仕事の日はほぼそのことだけで
1日が過ぎ去っていく。
そんな中、今日は昼休憩の際
ふと、長女の亡骸を見つけた時のことを
思い出してしまった。
壁にもたれ頭にはポリ袋が。
そして袖から見えていた紫色の手。
思い出した途端、呼吸が荒くなり
過呼吸が始まった。
そして嗚咽。
昼休憩は車内でしており
誰かの目に触れることはないが
昼休みが終わる少し前に
悲しみの波が来てしまい焦った。
落ち着け落ち着けと唱えながら
手を握りしめ胸に当てる。
何とか気持ちを取り戻し
車内に置いてある手鏡で
涙の跡を確認した。
何もなかったかのように車から出て
仕事場へ戻った。
そんな今日、花子の担当心理士さんから
電話があった。
養護施設での花子の様子を
知らせてくれるものだった。
学校は普通に行けているが
3月あたりからやはり1年前の出来事を
思い出すことが多くなったのか
息苦しさを訴えてくるとのこと。
掛かりつけの心療内科の先生とも連携をとり
深呼吸の仕方を教えてもらったら
一生懸命それをしているらしい。
ママの話もたびたびするようで
思い出話だったり
生きてたらどんなふうだったかなぁなど
施設の先生に話してくると。
次郎と花子は明日から
2泊で娘婿宅へお泊まりに行くが
月曜日は私達と過ごす予定になっている。
その際、ママの話が出てきたら
話を逸らすことなく
分かち合って下さい
思い出すことは悪いことではなく必要なこと
気持ちを共有してあげて下さい
心理士さんはそうおっしゃった。
もちろんそうするつもり。
あの子達の悲しみは私達以上であるし
まだまだ幼いにも関わらず
よく耐えて頑張っている。
頑張らせてばかりで罪悪感すら感じる。
私達に会う資格があるのかと自問自答する。
でも会えるのなら。
あの子達が私達に会いたいと
思っていてくれるうちは
会って気持ちを受け止めたい。