楽しいニヤリ




先日、一年ほど積読してた
『役に立つ古典』(NHK出版)という本を
朝じゃないけどカフェでつらつら読みまして



いやコレが
買っといてよかったな〜
グッジョブわたし!ってくらいに
興味深くて




安田 登さんて方が書いた
奥の細道や論語とか…の古典について
書かれたとてもとっつきやすい本で、

その中の論語についての解説?
説明?が面白くてねぇ!!






あ、ほ〜ぉん、なるほどキラキラ
と、
思わず、論語の解説本?
これまたNHK出版の本を購入。

またしても読みやすい語り口で
面白く読書中笑い





なお、前述の安田さんのごほんはどうも
なかなかお取り扱いが見当たらないので
違う方の書かれた本ですが、





安田さんの論語のお話。
よく知られたこういう一節があります、
けどそこで使われている漢字は
孔子が生きているときにはまだない文字。

これを当時あった文字に置き換えてみると
さて、その意味がどう変わるか…!?



って!爆笑


論語も孔子もわたしの人生ほぼ無縁かと
思っていたけど、突然めっちゃ面白い!!



今狙っている安田さん第二弾も
引き続き興味津々です。



わたし選択授業・日本史選択だったから
中国史なんてチンプンカンプンだし、
本好きでも三国志は冒頭の牛引きシーンが
グロすぎて早々と断念したし、


今日やっと
孔子が紀元前で
三国志が紀元後 ←なんて言うんだっけ?
って知りました



今度職場の後輩ちゃんに
三国志解説してもらおうかな
(三国志好きでそういうゼミだったそうな)




わたしは書道で漢字書いてるので、
漢字の成り立ちみたいな話に心惹かれるのです



ふふふ〜、続きが楽しみ〜照れ