加藤「ヤマトは宮武さんが描いて、追いつかない時、僕が描いてた。
  最初に描いたのはヤマトの後ろ姿、
  次はパルスレーザーついているところ」

出渕「ヤマトはアニメーターによってカタパルトが違っているんですよ」

加藤「当時のアニメーターは三面図を描くどころか、読めない。
  三面図、何それ(笑)
  三面図やパース図は『ぬえ』がおこした」


加藤「ヤマトの正面は宮武がよく描いた。
   次に描いたのは上から見たヤマト、
   それも初めてデスラー艦が突っ込んでくるところ。
   違ってた、よく見ると違ってる(笑)」

加藤「宮武が輪郭、線画を書いて、僕が色を塗る。
   ヤマトの曲面を知ってるのは僕だけだよ。
   プラモの箱絵をみると加藤の名がのってない。  
   宮武の名しかない。
   よく見ると、隅に書いてあったけど(笑)

   宮武が線画で僕は色塗り。
   『宇宙の戦士』もそう

   最近はバンダイビジュアルから依頼があった。
   線画は宮武が描くと思っていた。
   後ろから見たヤマトは描ける。

   ボックスアートは宮武、最近は高木さん」


 ……高木弘樹さんでしょうか?



ペタしてね

加藤「私はイラストレーターになりたかったんですよ。
   ぬえに入ったばかりの頃、それらしいことしてた(笑)
   ポンキッキは今でも描ける。
   私がデザインしたのではなく、野田さん」

最初にホワイトボードに描いたのは、恐竜の子ども二匹(爆笑)
すらすらと、1分足らずで可愛いまるっとしたイラストが。



 ……野田昌弘さんは、1974年放送開始の『ひらけ!ポンキッキ』の
 ディレクターで、デビューしてすぐの「スタジオぬえ」(加藤直之、高千穂遙、宮武一貴)を起用し
、「そらとぶさんりんしゃ」「宇宙船地球号のマーチ」などのイラストやアニメーションを担当させていた。
 ガチャピンは野田さんがモデルだそうです。
 また、「レモン月夜の宇宙船」、スペース・オペラ《銀河乞食軍団》シリーズの作者で、
 似顔絵のほとんどを加藤さんに描かせています。
 野田元帥はファンにも笑顔で気さくなかたでした。


たっぷりヤマトークナイト
2013年1月25日 金曜日 22:43
新宿ピカデリー 3番スクリーンにて


登壇者 : 出渕裕(総監督)、加藤直之(宣伝ビジュアル協力)、小林治(MC)


MCの小林さんより、会場へ質問。

ヤマトーク初めての人、第四章はじめて観る人はそれぞれ数人挙手

加藤さんはエプロン姿、黒字に黄色い矢印の飛行隊員、
8月末の幕張でのキャラホビにおけるライブペインティングとほぼ同じ服装でした。
他の二人は、いつもどおりかな?

加藤「結構、埋まったなあ(笑) がらがらだったら、と心配だった」

小林「まずは皆さん、ヤマトへの第一印象から」

出渕「毎度、毎度、みんな聞きあきてきたかな(笑) 出渕です。
   加藤さんのファンで、ダメもとで加藤さんに宣伝ビジュアルを依頼しました」

加藤「(宇宙戦艦ヤマト2199) 第四章、素晴らしかったですね!!
   
   
    ヤマトの第一印象? 
    どなたからの依頼というか、最初はヤマトではなかった。
    宇宙空間をいく戦艦の周りに岩石まわってるんですよ」


   ……アステロイドシップ、ヤマトになる前の構想・企画ですな。 
    http://www35.atpages.jp/ischiamusic/YAMATO.html

 

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宇宙戦艦ヤマト2199第四章、新宿ピカデリー最終上映はヤマトークでした。


出渕総監督と加藤直之さんのトークショー。

ヤマト製作について、もう40年近く前から現在の話しだけでなく、加藤さんのイラスト作成の模様を動画で見せてくれました。

そして、司会の小林治さんをはじめ、ヤマトが大好きなんだと感じるトークでした。


ヤマトークで会った人たちから、新宿でのヤマトの模型がある場所を教えてもらったり、意見交換。


会った方々にはお世話になりましたm(__)m



紀伊國屋新宿本店のヤマトプレミアムショップにまた行きましたが、2月以降は他で展開する予定はないそうです。


マルイアネックス(バルト9のあるビル)7階の模型ファクトリーでは、モデラー桜井さんの作品を展示して、2199グッズ販売。


COMIC ZINで永野あかねさんの2199本を買ったあとは、近くのヨドバシカメラの地下へ。

バンダイのヤマトのプラモデルがずらりと並んでいました。そして、PVも流れている。



ZINには、むらかわみちお党の本もまた並んでいました。



2199の他人のレビューや感想読んでいて、その人の人生観や目の付け所がわかるなあと最近。

リトマス試験紙みたい。



25日のヤマトークみていて、仕事に精力的で、好きなことをしている人は輝いている。
こういう人達は充実感とかポジティブで、見ているだけで向上心というか、幸せを感じてしまう。


今、生さだまさし見ているけど、意見には個人差があります、というか、その人柄が見えてくる。



つまらない人はつまらないことを言い、明るい人は明るいことを言う。

文句言う人は不平たらたら生きている。

素晴らしい人は素晴らしいことを言う。



類は友を呼ぶと言うけれど、幸せになるには明るくいくといいらしい。

ネガティブなこと言うと不幸がくる。


言霊なんですかね。



人生観いろいろというか、眠いなか生さだ見て、思考がぐるぐる周りながら、ぐだぐだと書いてみた。