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02/11までなので、慌ててみてきました。


展示は時系列。
平山氏の回想文とスケッチで自らの人生を語っているかのよう。


平山郁夫氏は昭和20年8月6日、B29からいつもとは違う落下傘がゆらゆらと落ちていくのに気づき、建物のなかへ逃れて難をさけたそうです。


成人してからは白血球が普通の人の半分ぐらいしかなく、死に怯えながらの絵画制作。
そして、だんだん仏をみるようになっていったとのこと。



故郷の瀬戸内海の青さと島のイラストが多数展示してありました。

もちろん、シルクロードやトンコウの大作も展示。




ポスターやシルクスクリーンの画を、現物と比べましたが、現物はやはり凄いね(O_O)

ぼかし、毛羽立ちなどは鳥肌もの。とても真似できない。


平山郁夫氏を作品だけでなく、人となりを知る展示会でした。





で、気になった妙なところ。
2008年に平山郁夫氏は北京訪問した後に体調を崩して入院、翌年帰らぬ人となりました。
会場に流れていたビデオでは、2008年の北京市内はかなりのスモッグ。

もしかして、大気汚染が命取りになったのかな?
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1月27日(日)、池袋HUMAXシネマで『ヱヴァンゲリヲンQ』を
誘われてみてきました。





綾波のポストカードもらって入ると、
庵野さんと樋口さんのサインが飾ってありました。



庵野さんのは、なぜ、ネズミ(^_^;)?






連れはTVシリーズ、映画全てみてきたと言うけど、

観たあと

「あんな話だっけ?」



そして、

「ブタブタがよかったニコニコ



ヴンターのことらしい。

そういえば、シッポも似てるねぇ……。




やはり、発進シーンはヤマトだねぇ!(^^)!






私は二度目なので、よくわかったような、気がする。


聖書の黙示録かな?



年末によく聞く曲とあっているなと思い、感嘆しました。

加藤「とにかく、ヤマトを描くことを頼まれた。
  ジーベックに尋ねると、玉盛さんの設定があるという。
  線画のヤマトがないと、助手の宮武がいないと描けない」

加藤「線から起こすなら、データが必要。
   玉盛さんの資料なら描ける。
   お金が欲しかったから(笑)」



加藤「スリーブイラストを頼まれたけど、何かわからなくて。
   小説のカバーみたいな感じかと思った。
   喫茶店で打ち合わせ、担当の声が大きくてヒヤヒヤした(笑)
   七つのアイディアがでた。
   出渕さんによるアイディア」

出渕「ヤマト単体でなく、部分だけでもいいと。
  昔のヤマトなら引き受けてくれるだろうとお願いした。
  1巻だけでもとお願いした。
  7巻全部!? えっ!」







……玉盛順一朗さんのヤマトのイラストは精密だけど手描きで、メカニックなのに暖かさを感じます。

HPや同人誌で発表していた頃から、私は大好きです。
あのイラストが大スクリーンでみられるのは感無量。
だけど、マストに旗はつけて欲しかったなあ。。。







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ジブリファンから聞いた話。



「我が青春のアルカディア」のあと、「クイーン・エメラルダス」をアニメ映画にする予定だったそうです。
「我が青春のアルカディア」、その後の「無限軌道SSX」はイマイチ。

そこで、白羽の矢があたったのが、「風の谷のナウシカ」



山寺宏一がCVをしたハーロックのアニメは何年前の製作だっけ(^_^;)?







『キャプテンハーロック』が荒牧伸志監督でCGアニメ映画化、脚本は福井晴敏
松本零士原作の漫画で、後にテレビアニメ化、アニメ映画された大ヒット作『宇宙海賊キャプテン・ハーロック..........≪続きを読む≫




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