02/11までなので、慌ててみてきました。
展示は時系列。
平山氏の回想文とスケッチで自らの人生を語っているかのよう。
平山郁夫氏は昭和20年8月6日、B29からいつもとは違う落下傘がゆらゆらと落ちていくのに気づき、建物のなかへ逃れて難をさけたそうです。
成人してからは白血球が普通の人の半分ぐらいしかなく、死に怯えながらの絵画制作。
そして、だんだん仏をみるようになっていったとのこと。
故郷の瀬戸内海の青さと島のイラストが多数展示してありました。
もちろん、シルクロードやトンコウの大作も展示。
ポスターやシルクスクリーンの画を、現物と比べましたが、現物はやはり凄いね(O_O)
ぼかし、毛羽立ちなどは鳥肌もの。とても真似できない。
平山郁夫氏を作品だけでなく、人となりを知る展示会でした。
で、気になった妙なところ。
2008年に平山郁夫氏は北京訪問した後に体調を崩して入院、翌年帰らぬ人となりました。
会場に流れていたビデオでは、2008年の北京市内はかなりのスモッグ。
もしかして、大気汚染が命取りになったのかな?


がよかった
」
