父が心電図にて要精密検査となって、近くの市立病院へ。
行ったその日、心電図検査だけでペースメーカー埋めるからと日取り決められた。

ペースメーカーは一度装着すると死ぬまで、約七年おきに手術で交換。そして、一定に鼓動するから、運動にかなりの制約がある。



胸のしめつけや息切れなどは自覚症状は全くないので、専門病院を探すことに。


久留米市の古賀病院がいいらしいと、片道約2時間かけて行きました。

ブルガタ症候群との診断、ペースメーカーなんか必要ないよ。こんなに顔色よくて元気な人には不要。定期的、半年に一度は検査してね、と。

予約していたから、午前中は診察に検査で午後から診断。
心電図に心CTによる3D画像を算出。有料だけど、プリントアウトしてもらった。


10年近くたったけど、父は今も元気です。ペースメーカーの世話にはなっていません。






北九州市はペースメーカー装着率高いの知って、ぞっとなった。


「ペースメーカーは最後の奥の一手」
なんだそうな。