ホラー映画「デスフォレスト 恐怖の森」 | カボチャ叔母さんのひとり言

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「デスフォレスト 恐怖の森」は、ゲームを実況サイト様で見たことがあります。
フリーホラーゲームの映画化です。

 

 

 

東京から、ある田舎のコテージに泊まりに来ていた大学生の4人の男女。
夜、お酒を飲んだりして盛り上がり、2泊3日の旅行を楽しんでいた。
そして翌朝、4人が帰る支度をしていると、2人の刑事に「この人たちを見たことがないか?」と何枚かの写真を見せられた。
見たことがないと答え、自分達は何も悪いことはしていないと返すと、その刑事から「君たちみたいな平日に暇を持て余してる人が何人も行方不明になっているんだ」と言われる。
警察の言葉に文句を言いながら、車に乗って4人はコテージを後にする。
帰るのにかなり時間が掛かりそうだと言うと、1人の女の子がトイレに行きたいと言ったので途中で見つけた食堂に入って休憩することにするが、スマホの電波も届かない等と言ってうなだれていると、その食堂のおばあさんが「早く着ける裏道がある」と言ってきた。
4人は教えてもらった場所へ行くと、そこには確かに細い道があった。
カーナビにも載っていないことを不安に思うが、せっかく教えてもらったんだからと、その道を進むことにする。
だが走らせてもずっと山道が続いていて、更に途中で車がオーバーヒートしてしまい、二手に分かれて水を探しに行くが、一方はそこで謎の女性の悲鳴のような声を聞いて、もう一方では見知らぬ男性に襲われる。
その男性は刑事が見せた写真に写っていたうちの1人で「お前達『あれ』を見ていないのか?」と意味深な言葉を口にする…。

 

 

 


1時間らいで映画としては短めでした。
冒頭で、男性がバイクでメモ帳に書いた地図を頼りに森へやって来たけど夜になってしまうシーンがゲームとマッチしてる感じです。

 

 

メインはその後に出てくる4人の大学生で、コテージみたいな家に泊まっていたので最初はキャンプにでも来たのかな?と思って見てたんですが、思いの外その建物が立派だったので、避暑地に行った?とも思えました。

 

 

帰りの道中で見つけた『お食事処』では、4人の背後にある道路は結構車が走っているのが見えたのですが、おばあさんに教えてもらった道へ行くと、どんどん森の奥深くって感じの場所に入ってしまうことになります。

 


見ただけでも明らかに怪しいって感じのおばあさんです(^^;)

車を走らせても森が続いているだけで、1人が助けを呼びに行きますが、夜になっても戻って来ない…という展開になります。

 


イライラして「お前のせいだ」とか言い合ったり、ライトを持って車から出て行ってしまったりと、険悪ムードが悪化していきます。

 


こういう、皆で離れないで一緒に行動しようとせず、バラバラになってそれぞれ危険な目に合う…ってホラーでよくありますよね(^^;)

 

 

霊が出てくるのはラストの20分くらいです。
ヨシエが出て来たときは、やっと来たー!!と思いました。
出番が少なかったですが(^^;)

 

 

ヨシエ以外にも、人型サイズの白い霊みたいなのが何人か出てます。
でもボスというか、メインはやはりヨシエです。

 


ゲームのように真正面を向いたまま襲って来るわけではなく、映画では顔の向きを変えてました。