視力回復の情報を調べていると、今かけているメガネをすぐ外すべきと主張する専門家と、メガネをかけてよく見えることが視力悪化防止や回復に役立つと主張する専門家がいます。

一体どちらが正しいのか正直分かりません。

どちらの場合もあるのでしょう。


体に関することは絶対がありません。

例外だらけですので、正しいかどうかを追及し続けていても、結論が出ないこともあります。

そのような問題点が発生した場合、サッサと結論を保留にする態度が必要です。

どっちが正しいのか悩むことに時間を費やすよりも、視力回復効果が実際に得られた人は

何をしたのかを調べて、同じことを実践することにより多くの時間を割り当てた方が、ゴールに近づけます。


成功例を複数調べて、柔軟性を持って幅広いやり方を調べると良いでしょう。




銀座のクリニックでレーシック手術を行った方が感染症になったニュースが入っています。


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東京都中央区は25日、同区銀座6丁目の銀座眼科(溝口朝雄院長)で、視力回復のためのレーシック手術を受けた患者67人が感染性角膜炎などを発症、2人が入院していると発表した。区保健所は手術器具の滅菌処理が不十分だったことをはじめ、同眼科の衛生管理全体に問題があった疑いがあるとみて調べている。

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レーシック手術で感染症になる確率は通常5000人に1人だそうです。

この確率も大切な眼を扱うにしてはリスクが高いように私は思います。

通常と比較すると著しく高い確率で発生したため、ニュースになりました。

マスメディアは1つニュースになると、類似のネタを探す傾向にありますので、

しばらく似たようなニュースが続くでしょう。



レーシック手術は30~40万件行われており、需要が伸びています。

カンタンにできる即効性のある視力回復法で、眼鏡やコンタクトに煩わしさを感じていた人には

嬉しいですね。

しかしレーシック手術にはリスクがあること、近視は生活習慣病であることを踏まえて、

まずは生活習慣の見直しからチャレンジいただく方が増えたらと願っています。



自力整体など、いくつかの予防医学では太陽を見ることは眼に良く、視力回復を助けると解説しています。

こどもの頃、太陽を直接見てはいけないと習った人(私含む)にはビックリする方法です。

実際にやってみると、かなり気持ち良く、眼に良いような気がします。

痛みはなく、しかし涙と共に老廃物が出ているような感じです。

太陽浴をした後は、眼をよく洗います。


通勤途中にしばしば実践していました。涙も出てきますし、周りから見たら、

怪しいですね!w


この方法で視力回復効果を、私の場合は実感できませんでした。

すぐに眼を洗えない時がしばしばあったせいかもしれません。

眼の老廃物を取り除く効果はあるようですので、試してみると良いでしょう。



マッサージで視力は回復するのか?

回復を促進する効果が期待できます。

眼・首・肩の筋肉は繋がっており、眼の疲れがコリを作り、首や肩のコリに繋がっているケースがあります。

現代人はかつてないほど眼を酷使していますので、疲れが出て当然かもしれません。


マッサージで筋肉の緊張をほぐす。

これも日々の習慣にはなかなかしづらいと判断し、水眼力には含めませんでした。

代わりにシャワーを眼に当てて、マッサージ効果が得られるようになっています。

指で眼を押すと痛めてしまうかもしれませんので、シャワーマッサージが良いでしょう。

温まることで血行を促進する効果も同時に得られます。o(^-^)o



突然ですが、ヨガは何のためにさまざまなポーズをするかご存じですか?

最大の目的は、呼吸のコントロールと言われています。

呼吸をコントロールすることが心身の健康に大いに役立つことに気付いた人が、

ヨガを作っていったようです。



深呼吸がキチンとできるようになると、気持ちが安定し、集中力が発揮し易くなり、

疲れが溜まりづらくなります。呼吸は1日中やっていることで、まさにいつでもできることですが、

それが浅いか深いかで、感情のコントロールから健康まで広範囲に影響します。


深呼吸を習慣付けるには、実践するタイミングを明確にすること。

食事の前、トイレ、就寝前などが実践し易いでしょう。

毎日行うことでその前に実践すると良いですね。


深呼吸をしてから取り組むと、ミスが減ります。

気が散漫なワサワサした状態で取り組むと、効率が上がらず精神的にも肉体的にも疲れて

しまいます。そんな気が散漫な状態は伝染します。周りにそんな方がいたら、お互いのために

深呼吸の大切さと習慣にする方法を教えてあげるといいでしょう。