水眼力ではできるだけお金や時間をかけないことをコンセプトとしているため、

眼・首を温める方法はハンドタオルを水で濡らして固く絞り、レンジでチンしたものを使います。

身の回りにあるものですぐに実践できてお手軽です♪


眼・首を温めることが習慣になってきたら、専用グッズを使うのも良いでしょう。

習慣で使わなければ、専用グッズを買っても使わずにムダになってしまいかねません。

買ってから習慣にするのではなく、ホットタオルで試してみて1~2週間継続して実践でき、

またその効果を実感できたら、グッズに手を出すといいですね。



秋葉原のマッサージ店店長に相談したところ、オススメのホットアイピロー&ホットショルダーピローを

貸してもらいました。

アイピローはレンジで1分強、ショルダーピローは4分弱、それぞれチンして早速試したところ、、


ホットタオルより断然快適☆


ちなみに中身は石を溶かしたようなシルバーの泥水みたいな感じ。

熱を強く帯びて、冷めづらい。


特に首を温める時に、ホットタオルでは濡れてしまい服装を選びますが、

シュルダーピローなら大丈夫。


宙石(そらせき)アイピローは1050円。

宙石ショルダーピローは5040円。


試す前に値段を聞いた時点では、「ショルダーピローは高いから要らないな。」と思いましたが、

高いだけあります。維持費はレンジでチンする電気代だけで長く使えることを考えるとオトクです。

1つずつ購入しました♪



以下、比較してみました。


■ホットタオルのメリット

初期費用がタダ

すぐに実践できる



■ホットタオルのデメリット

水を扱う必要があり、冬は冷たい

固く絞る必要がある

少し濡れるため、服装を選ぶ

洗う手間がある



■専用グッズのメリット

ホットタオルよりしっかり長く温かい

レンジでチンするだけで使える

服装を選ばない、濡れない

メンテナンスフリー



■専用グッズのデメリット

初期費用がかかる



このようになりました。

専用グッズを使うことで得られるメリットは大きいですね。


ただし、使わなければ価値はありません。

まずはホットタオルで習慣になるかどうかチェックしてみて、

それから専用グッズを取り入れること。


いきなり専用グッズを導入することは一見近道のようですが、

ホットタオルと比較したメリットを体験していた方が「ありがたみ」を

大きく感じることができます。

ありがたみを感じるからこそ、習慣に取り入れることが容易にできます☆



水眼力を普及させるにあたって、健康雑誌の記者にアドバイスをいただきました。

体験談だけでなく、眼科医で応援する人がいた方が良いでしょう。


もっともですね!当たり前のことですが、見つけることの難しさからやるべきことに入れてませんでした。

今後レーシック手術から撤退する医師が増えてくると思います。

生活習慣のアドバイスでは点数にならず、診療報酬が得られないなど、いくつか課題は

ありますが、先駆者として活躍いただける医師が必ずいると思います。

そのような方と出会える場に顔を出していきます。

必要な人と出会い、ガッチリコラボするにはやはり実際に会うのが一番と感じています。




視力回復や速読に関する書籍をチェックすると、


・肉

・乳製品

・白砂糖


が挙げられています。

油っこいものや精製された砂糖は眼に良くないようです。

眼によくない食べ物は、デトックスを意識した食事をしていれば避けられます。


完全に断つ必要はありません。

牛乳の代わりに水や豆乳を飲むようにしたり、

白砂糖の代わりに、精製されていない砂糖を使うなど、できることから取り組むと良いでしょう。



他の動物のお乳を飲む動物はヒト以外にはいないことや、大人になってから飲む動物が

ヒト以外にはいないことを踏まえると、牛乳を飲む必要はないと主張する専門家の意見に

私は賛同しています。

牛乳が健康に良いか悪いかは、判断が分かれるところです。

あくまで私見ですから、各々が自分や家族のために調べた上でご自身で判断してください。




ブルーベリーを生で食べたり、サプリを飲んでいたことがあります。

味が好みであることもあり、積極的に摂取していますが、視力回復効果は実感できません。

ブルーベリーが眼に良いことは事実のようですので、ブルーベリーを好む方は

ブルーベリー効果にこだわらず、眼に良いことを生活習慣全体で取り入れていくと良いでしょう。



私の場合、眼に良いことを少し実践しながら、ブルーベリーサプリを摂取していたことがあります。

2か月ほどほぼ毎食サプリを飲みましたが、効果を実感できませんでした。

サプリを飲んでいると、ついつい他の眼に良い行動を怠けてしまいがちでした。

「飲んでいるから良いだろう。」とどこかで思っていました。


同じように思って、生活習慣全体の改善がおろそかになってしまう人がほかにもいるでしょう。

当てはまると思った人は、しばらくサプリをシャットアウトすることをオススメします。

今までサプリで補っていた分、何か眼に良いことをやらなければと思えるようになります。

面倒と思ってしまいがちのことをいよいよ取り組むようになりますので、それが習慣になる

まではサプリを取らないと決めると良いでしょう。


サプリを飲むことは手軽ですぐできます。しかし、一生飲み続けると大きなお金が必要になり、

その割に大きな効果は得られません。費用対効果が良いとは言えませんので、

優先しないことを私はオススメします。



サプリを飲まなくなったら、それが原因で視力が悪化することは基本的にないでしょう。

それならば、もっと良い結果を出すきっかけ作りとして、「しばらく飲まない」ことが

むしろ近道になると私は感じています。


「いやいや、はまちはブルーベリーの凄さが全然わかってないよ。」と思った人もいるでしょうか。

「人はそれぞれ違う。」と、自分と違う人の存在を認める気持ちで受け止めていただけたら幸いです。






ソフトコンタクトレンズ(以下、コンタクト)を使うと、眼の表面とコンタクトがくっつく効果があり、

コンタクトを外す時に、眼の表面が剥がれると言われています。

コンタクトを使い続けているとこの効果が続き、やがてコンタクトを使ってはいけない状態になったり、

レーシック手術が受けられないほど眼の表面が薄くなっている場合があると言われています。


気分が悪くなるような話ですが、コンタクト使用にもリスクがあることを認識いただきたいと思い取り上げました。

コンタクト不要になるよう視力回復を進めましょう!


コンタクトが不要になったら、節約効果は大きいですし、手間も要らなくなります。

視力回復には見える状態をイメージすることが大切と言われています。

ハッキリ見えた状態を思い出して、イメージと現実を近付けていきましょう。

目標達成にはイメージすることが本当に大切ですね。