こんにちは。 スイファです。
暑さがやわらいで
秋の空気が感じられるようになってきました![]()
浜松町オフィスのリフォームをお届けしてきたこのシリーズも、今回で最終回です。
最後は、フロアの“顔”となるエントランスまわりなどについてご紹介します。
エントランスを明るくつなぐ「デコマド」
今回のリフォームで、
エントランスの印象を大きく変えてくれたのが
LIXILの「デコマド」 です。
デコマドは、壁に“抜け”をつくる室内用の窓。
光や視線をやわらかく通しながら、
空間同士やさしくつなげてくれます。
LIXIL デコマド
LIXIL | リビング・寝室・居室 | 室内用窓 デコマド
空間をすっきり見せる「ハイドア」
もうひとつ、今回のフロアで大きなポイントになったのが
ハイドア(LIXIL ラティス) の採用です。
天井まで高さのあるハイドアは、
視線を縦に伸ばしてくれるため、空間がすっきりと広く見えます。
フレームは細く、装飾をそぎ落としたノイズレスなデザイン。
LIXILラフィス
デコマドとの相性も抜群でした。
リフォーム後のフロアに流れる“軽さ”
リフォームを終えた浜松町オフィスには、
光がよく入り、どこにいても気持ちがふっと軽くなるような空気が流れています。
それぞれの要素がつながることで、 “働く場所”というよりも、
自然と人が集まり、会話が生まれるような空間になりました。![]()
おわりに
4回にわたってお届けしてきた浜松町オフィスのリフォーム。
素材の選び方や光の入り方、空間のつなげ方を少し変えるだけで、
働く場所はこんなにも心地よくなるんだと改めて感じました。
今回オーナー様からは明確にご希望のイメージがありましたが、
もしリフォームを考えていらっしゃる方がいれば、
具体的なイメージがなくても大丈夫。
どんな空間にしたいのか、リフォームで何を叶えたいのか。
その思いを、是非私達にぶつけてください。
このフロアが、ここで働く人たちにとって
“ちょっと気持ちが整う場所”になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()



