水道屋パパのブログ

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和歌山市で株式会社近畿住設という小さな水道屋を経営しており、二人の子供のパパとして子育てにも奮闘中です!
パパとしての日常の出来事や、水道屋としての仕事での出来事など色々綴っています。


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先日、仕事で使っていた一台目のiPadがいよいよ役に立たなくなってきたので、データーを全て消去して、娘用のIDを取得し、小6の娘に与えました。

 

当初は戸惑っていましたが、さすが現代人ですね・・・

自分で気に入ったアプリを入手して遊んだり、you tubeを見て楽しんでいます。

 

メールの使い方も教えると

 

「何か大人になった気分」音譜音譜

 

と言って、母親に余計なメールをして遊んでました。

 

 

 

 

 

 

さて、それから2、3日後の事です。

 

仕事帰りの道中で試しに娘に「今から帰る」とメールしてみました。

 

 

すると5分も経たないうちに

 

 

「はい。気を付けてね」

 

 

と返事が返ってきました。

 

 

 

 

や、やばい!!癖になりそうや・・・。デレデレ

 

 

 

 

 

そして、次の日、また仕事帰りに娘にメールしてみると、今度は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ!!それだけ?? 

 

り、り、りは了解の「り」?

 

 

 

き、「気を付けてね」はどこいったんや!!ガーン

 

 

 

 

これ以上やると嫌われそうなので、娘にメールするのはこれっきりにします。

 

 

 

 

 

 


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先日、OBのお客様からご連絡いただきました。

 

 

「2階のキッチンの水道管から水が漏れていて、1階の天井から水がポタポタ落ちてきている。」という内容でした。

 

 

もう少し詳しくお話をお伺いすると、

 

天井から水がポタポタ落ちてきたので、ご主人が自ら天井材を剥がして確認したところ、2階のキッチンへの給水管からの漏水を発見したそうです。

 

それで、急ぎだった為、巷によく聞く『水漏れ専門の24時間対応』みたいな会社に電話をして修理にきてもらったそうです。

 

 

ところが・・・

 

 

一応配管は繋ぎ替えてもらったそうなのですが、通水すると今度はその更に上の部分から最初よりも激しく水が漏れ出してきたそうなのです。

 

配管を繋ぐときに、無理やり配管を上に持ち上げていたそうですあせる

 

 

勿論、直してもらえるのかと思いきや、

 

「今日はもう遅い(20時位だったそうです)ので、明日は来れないので、明後日以降になります。」

 

「ですので、明後日までお待ちいただくか、どなたかお知り合いの業者さんがいらっしゃったらそちらにお願いしていただいても結構です。」

 

と言われ、

 

 

しかも、今度はキッチンの方も直す必要があるので、「8万円程かかります。」と言われたそうですガーン

 

 

「8、8万円?」「そんなに掛かるの?」

 

 

疑問に思ったご主人は「もう結構です。」と言って、そのまま帰ってもらったそうです。

それで、翌日になって私の所にお電話してきたという経緯です。

 

 

 

その後、ずっと漏れっぱなしでどうしているのか尋ねると、大きなバケツで水を受けているということでした。

 

「今日はもう遅い」って・・・・『24時間対応ちゃうんかい!!』ムキーとツッコミたくなりましたが、お金も取らずに帰って行ったそうなので、仕方がないですね・・・・。

 

 

 

という訳で、早速現場に急行しました。

先ずは現状の写真です。

お客様の仰る通り、天井裏ではなく、2階の床からポタポタ水が落ちてきているので、やはり天井裏だけの修繕では済みそうもありません。

 

 

 

早速、キッチンのキャビネットを開けて、漏れている箇所を確認する為に壁を切ります。

やはり、止水栓と呼ばれる器具と接続している給水管の末端継手部分で水が漏れているみたいなので、配管をやり替える必要がありそうです。

 

 

 

天井裏の配管と壁内の配管をやり替えました。壁の穴はベニヤ板を上から張り付けて、塞ぎました。(写真撮り忘れ)

 

 

 

 

【Before】

 

 

 

 

【After】

配管をやり替えるにあたり、水栓の経年劣化も目立っていたので、水栓の交換もさせていただきました。

 

 

 

 

穴があいた天井は、ご主人がまた適当に蓋をするということだったので、今回の工事はこれで完了です。

ちなみに水栓の交換費用も含め、工事代金は54,900円(税込み)でした。

 

 

 

今回は、おそらく最初に来られた修理の方が少し未熟だったのか、横着して失敗したのか定かではありませんが、一度手を加えた挙句、お金を取らないからと言って水が漏れたまま帰って行くのは誠意がなさすぎる気がします。

 

 

せめて、給水管にキャップをして、キッチンはその時点で水が使えなくなります(お湯は使えます)が、水漏れを止めた状態で帰るべきだと思います。キャップするだけなら作業時間も5分位で済みますからね・・・。

 

 

 

弊社は24時間対応というサービスは行っていないので、今回の様な緊急事態の場合、24時間対応してくれるような会社様はお客様にとって本当に有難い存在なのだと思います。

 

 

但し、メリットだけではなく、今回の様にどの様な業者の方が来られるかは定かではありませんし、サービスの形態上、料金も高めに設定されていますので、サービスをご利用される時は慎重にご利用いただきたいと思います。

 

 

◆水まわりの事なら弊社までお気軽にご相談下さい。

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〒641-0002  和歌山市新中島120-34

株式会社 近畿住設 https://kinjyu.jp

☎073-471-6685 担当:林マデ

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