人間生きてたら、誰でも何かしらの持病や、体の悪い部分はあると思います。
自分の場合は、アトピー性皮膚炎がその一つでした。
子供の頃から体の痒み、湿疹には常に悩まされ、それが当然のように物心ついた頃から思っていました。
小学校を卒業する頃ぐらいまで、毎月母親に付き添われ、地元の病院に通院していました。
思春期の頃には症状も和らぎ、通院はしなくなりましたが、それでも体の痒みには常に悩まされる機会は多くありました。
酷い湿疹こそ出なくなったものの、大人になってからも何年かに一度はぶり返して、体の色々な箇所に湿疹が出ていました。
現在、自分は30代半ばですが、今年はずっと皮膚の調子が悪く、手にできた湿疹がもう10か月ぐらい治る事がありません。
ステロイド剤を塗ってもすぐにまた酷くなり、治ることなく現在も続いています。
体質が原因なので、きっと完全に治る事はないのでしょうね。
他にもアレルギー体質で、慢性鼻炎も子供の頃からずっと治る事なく現在も続いています。
胃腸も弱く、しょっちゅうお腹を壊して、体も昔からずっとガリガリに痩せています。
自分の体のいい部分って何なんでしょうね?笑
昔からこんな調子だったから、子供の頃は「自分は大人になる前に死んでいそうだな」と思っていました。
30半ばまではなんとか生きる事ができましたが、さすがに自死しなかったとしても、60歳、70歳までは生きていないでしょうね。
当然の事かもしれませんが、体が弱くて得する事は何もないですね。