仔犬栄養士君のお陰で
元気もりもりの一歩手前の彼
ある日、彼が
「たまごかけご飯やったら食べれる気がする」
突然言い出した。
カチ子
「エッ!そうなん?
じゃあ、今度体調のいいとき柔らかめのご飯炊いてみるから、一回試してみようか」
この前、仔犬栄養士君も
卵は、たんぱく質も取れるし
どんどん食べてもらってって言うてたし
やってみよー!
と、言うことで
まずはご飯、
お米二合に対して
水は三合のラインに合わせて
(なんの根拠もない、適当な数値)
スイッチおん!
うまくエエ感じに炊けますように、、
いつもの2倍の力でぐいっと
スイッチを押すカチ子
1時間後
ピーピーピー🐥
炊き上がったことを知らせる
炊飯器の軽快な音がキッチンに鳴り響いた。
カパっ
炊飯器のフタを開けると。。
おーーー。
久々に見る、お粥でないご飯🍚
シャモジで掬ってみる。
ちょうど想像したくらいのかなり柔らかめのご飯。
お粥一歩手前。
普段こんなご飯が炊き上がったら、
イラっとする位の柔らかさ。
今の彼にはちょうどいいはず。
よしよし。
いいぞう。