造影MRI
まず、多分普通のMRIなんですかね。
撮影部位である腹部の上に板みたいのを載せて、ヘッドホンをつけて機械の中に入ります。
閉所恐怖症の人でなくても、なんとなく怖い感じでした。
ですので、私はずっと目を瞑っていました。
前の晩に寝てなかったせいかウトウト。
たぶん20分くらいだったと思います。
一度機械から出されて、今度は造影剤用のルートを取られるました。
なんか痛い、いつもより。
でも確認用の生食では痛くない気がしたので、そのまま検査再開で機械に入ったら、造影剤注入と同時に激痛が!
ビリビリと電気が流れる感じの痛み。
少し我慢してみたけど痛すぎるため、すぐにコールしました。
造影剤がやはり漏れていたよう。
でも、漏れていたとしても徐々に吸収されて行くので、よほど腫れたりしない限り経過観察で大丈夫だと思われます。
次は手首刺され失敗。
中で血管探され、これまた痛かったです。
とうとう三度目のトライなので、医師登場。
この先生、刺すの下手だったのか手を血だらけにされ、検査後は内出血ができました。
造影MRIは造影CTよりも造影剤が少ない量なので、身体が火照るなどの症状は出ないようです。
なので、同意書に書いてある副作用に気をつければ、身体の変化は感じることなく検査できると思われます。
2度目の機械の中で、多分15分くらい過ごしました。
MRIはよく音が大きいと言われますが、その通りです。
ブザーの音など、物凄くうるさいです。
結局、トータル50分くらいで検査は終了しました。
造影CTもそうですが、造影剤を使った後は飲水制限無い限りひたすら水を飲みましょう。
尿として早く出してしまえば、それだけ副作用のリスクも身体への負担も減るわけですから。