ただ笑いたかっただけ、それだけ。
高価な物なんていらない、
上手な言葉じゃなくていい、
ただ、素直で白い物を愛していたかっただけ。
悲しくて、寂しくて、
溢れ出した涙をキミは笑ったね
馬鹿だと言った、愚かだと言った、
その涙に意味など何も無いと見下した。
どうして?
の疑問をもう何度問うたことでしょう。
キミに答えを求めたことでしょう。
どれほど、頼っていたことでしょう。
どれだけ
俺は一人唇噛んで弱さ隠した事でしょう。
キミには分からない
理解なんて言葉は遠い
興味などなく、今ではただのお荷物
本来あるべき姿など現世ではもう求められない
求めた分だけ、冷たくなるのは俺。
嗚呼、泣いて泣いて泣いて、喚いた。
もう、手段などこの体では思いつかない。
終わってから始まる明日に期待しようか?
嗚呼、キミはそれすらも、嘲笑うのだね・・・。
ここで今、この瞬間。
これを書く俺すらもキミはくだらないと薄笑い。