まずは……今年は全然更新しなくてごめんなさい…!気づいたら、明日の決意式で引き継ぎですが、ブログの更新が本当に少ない……なので、今日はありったけ、今の気持ちをここに書き上げたいと思います。
私がガクシキをやってるなかで、一つ、大事なことに気付かされました。それは、"心"でした。みんなが一生懸命に音楽をやろうとする姿勢や、曲を作り上げようとするその真剣な眼差し、1つ1つの音が集まって曲を作り上げる様は、私が吹奏楽部で味わった中でも、ガクシキでいるときにしか感じられない高揚感とやる気に満ち溢れた、素晴らしい体験となりました。私の心は、大きく突き動かされました。それぞれの奏者が、自分の中で描く世界観を、私は指揮台から感じとりました。それは、私の腕と体を大いに動かし、曲を美しく作り上げていく原動力になりました。奏者もまた、私を見て曲をよい方向に運ぼうとしていました。よい音楽を作り上げようという気持ちは、バンド全体をよい方向に運んでくれました。私だけでは、たどり着くことのできなかった、音楽をするということに対して、このメンバーは素晴らしい"心"を見せてくれました。その"心"を、明日来てくださる方々に、感じ取っていただけるような演奏となるよう、一生懸命頑張りたいと思います。
長文となってしまいました………ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。文章がうまくまとまってないのですが、ガクシキをやったことで得られた経験は、本当に貴重なものばかりでした。
明日の決意式、私の全身全霊をもって、最後の指揮を振らせていただきます。

読んでいただき、ありがとうございました。
























