今回は哲学について書いてきたいと思います


何でこんな小難しいものをタイトルにしたかというと


先日とてつもなく「ぶっ飛んだ哲学者」を知ってしまったからです


フリードリヒ ウィルヘルム ニーチェ


ニーチェの思想に触れてみたのですが


これ異常ない程「ひねくれた偏屈屋」でした


一体どれ位捻くれてるかというとこんな感じです


ニーチェ「真理なんて物は無い 有るのは個人の解釈だけだ」


(;゚Д゚)!は? 何言ってるんだコイツ?


まぁ簡単に説明すると


絶対正しいなんて物はない 例えば人殺しは悪い事だって それは個人の考えだ


世の中には人殺しは別に悪じゃないって思う奴だっているんだ 


ただ人殺しは「悪」だと思ってる奴が多いだけで人殺しは悪だってことになってる


こんな感じです 


まぁ正直ぶっとんでますね 


ですが私から言わせると大多数の解釈こそが「真理」です


この大地には最初道なんて物はなかった


人がそこを多く通るからそこが道になった


解釈だってみんながそう思えば それが真理になります


まぁ持論なんですがね


結論 ニーチェは頭が良い変わり者


追記 私はこの道徳を否定した思想は大嫌いですが


ニーチェの思想にも力強い 人生の支えになるような思想もありました


個人的にそちらの思想は大好きです