手術まで暇なので、色々チャッピーに聞いたこと、書いてみようと思います。


年間の卵巣癌発症者数

約13000人


そのうち現在の年齢(52歳)での発症者数

300〜350人

(2000人に1人の割合)


99.95%の人は、卵巣癌にならない。

うーん、すごい確率をひきあてることになるな💦


上皮性腫瘍(いちばん多い)

卵巣がんの約90%をしめ、

その中で高悪性度漿液性癌が最多。

進行が早いのが怖いえーん

数カ月でステージが進行することも。


上皮性腫瘍を「怖さ」で並べると

(一般論や、進行程度にもよるけど)

1️⃣ 高悪性度漿液性癌

2️⃣ 明細胞癌

3️⃣ 粘液性癌

4️⃣ 類内膜癌

5️⃣ 低悪性度漿液性癌

6️⃣ 境界性悪性腫瘍

7️⃣ 良性腫瘍


私の場合、良性はほぼないから

境界性悪性腫瘍であってほしい。



卵巣がん全体(すべての組織型)

ステージⅠ:30〜40%

ステージⅡ:約10%

ステージⅢ:約40〜50%

ステージⅣ:約10%


卵巣癌の半数以上は、ステージⅢ以降で見つかることが多い。

やはり高悪性だと、あれ?なんか不調かな?お腹まわり太った?とか言ってる間にもどんどん進行していく感じで、本当に怖い。



私は今回、自分が卵巣癌かもしれないとわかったとき、色んな方のブログを読ませてもらった。

多いのが

・お腹(卵巣あたり)の痛みがあった

・腹部の張りを感じていた


痛みは、捻転で救急にかけこまれたり、ジンジン痛んで気になって病院に、など様々。


やはり違和感があると、自己判断せず、病院にいったほうがいい。