今日、ニュースを見ていてあるニュースで私は腰が抜けそうにヽ((◎д◎ ))ゝ
それは徳島の、浮き草事件です![]()
皆さんも目にしたと思いますが、
徳島の河が、浮き草の異常繁殖で
緑の絨毯が出現
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その浮き草は、通称『ウォーターレタス』という、繁殖力の強い外来種![]()
誰かが河に放ったのではと言われていますが
その原因は間違いなく
花屋にあります![]()
そうです。
私も以前の花屋で、それを売っていました
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しかも育てるのは、法的に違法ってことを知り
びっくり仰天(=◇=;)
ウォーターレタスは、夏の人気商品として多くの花屋で扱っていた浮き草で
私も、見た目のかわいらしさから一つお店から頂き
一生懸命育てた記憶がありますヾ( ̄0 ̄;ノ (
すぐ枯らせてしまいましたが)
しかし2006年2月、特定外来生物に指定され
栽培・保管・運搬が禁止に![]()
徳島だけでなく、過去には大阪の淀川でも問題になりました
実際に売っていた花屋としては
被害に遭った、漁業関係の人々や徳島の皆さんに対して、
なんとも心苦しい気持ちで、ニュースをじっと見つめてしまいましたが
なぜそんな外来種を花屋は売ってしまったのでしょうか
栽培された花は、まず生産者から市場に卸されます
まずはここで、実際に栽培していた生産者が、
その繁殖力の危険性にまで、考えが及ばなかったことに原因があるのでは
そして市場から花屋へと卸され、
花屋からお客様へ売られる過程のなかで
同じように、危険性に気付けず、
どんどん提供してしまったという問題
意図してかは別にして、川に流してしまった
当事者以外にも、
それを売ってしまった生産者から末端の花屋にも
同じように大きな責任があるように感じます![]()
『 売れるから、真新しいから 』
だけではなく、外来種には特に
その繁殖力・特性をよく調べ規制するシステムが
実際に全国の花屋に商品を卸す、市場に必要なんじゃないか
と、真剣に考えてしまいました