天然うなぎが海で産んだ卵を

世界で初めて発見されました。

うなぎのにょろぐ-塚本教授の名刺

発見したのは

この塚本教授率いる

研究チームです。


いままでは

生まれて1日目の稚魚や

懐妊中の親ウナギは発見されたのですが

卵は見つかっていませんでした。


まっ素人の私が

あーのこーの言わず

水産総合研究センター

東京大学大気海洋研究所

報告を読んでみてください~

お土産で頂きました☆

浜名湖の うなぎせんべい
うなぎのにょろぐ-浜名湖うなぎせんべい
会社の食堂に置いておいたら

一口も食べない間に

無くなっていた(泣)


美味しかったんだろうか?


外装のうなちゃんが

リアリティーがあって

うなぎ馬鹿には

たまりません・・・


なんとか浜松出張をこじつけて

買い直しに行こう(笑)

餃子の具がうなぎだったら・・・

と、

思いつきで作ってみました・・・
うなぎのにょろぐ-うなぎ餃子
蒲焼を細かく刻んで

キャベツとニラと

少しの蒲焼のタレで

あんを作りました。


ちょいと焦げちゃいましたが

自慢げに食卓に並べました。


ところが

「うなぎの味が弱い」

と娘にズバリ言われて

・・・

結構ショック(泣)


上記の素材だけだと

粘りがないんですよね。

うなぎは柔かくなって

食感が薄くなっちゃうんです。


今度は

タレとゼラチンで

とろみをつけて

小籠包みたいにしてみます。

こんなに寒くなる前に

諏訪大社にドライブに出かけました。
その時見つけた一品

うなぎのにょろぐ-鰻獲り竹篭
恐らく諏訪限定ではなく

どこの土産屋でも入手できるとは

思うのですが・・・


鰻獲りの竹篭です。


筒の上部には

入ったら逃げられない細工がしてあって

中にミミズとか入れて川に沈めて

鰻が入るのを待つという仕掛けです。


当然昔は

実用化で作られていたんでしょうけれども

今は

室内の装飾品として作られているようです。

食事代を払おうと帳場に行くと

・・・うなぎがいた~
うなぎのにょろぐ-帳場のうなぎ
ここは

埼玉県浦和の老舗鰻屋

山崎屋 さんです。


昔の料亭から

すっかり様変わりして

何年になるだろう。


昔ここのお店には

庭園付きの個室があり

外部と遮断された室内では

人目を避けた話し合い?や

芸者遊びなどが行なわれていたようです。


今は南千住の尾花さんのように

大広間で気軽に

料理を味わえるようになっています。


時代の流れなんですね・・・


帳場のうなぎちゃん達が

また気軽に食べに来てねぇ~

と言っているようでした。