東京麹町の秋本 さん

昨年のミシュランにも選ばれた

名店です。

うなぎのにょろぐ-秋本うな重
ここのタレは甘めですが

そんな事は

好き好きであって

何といっても注目すべきは

この色付けである。


都内でも5本の指に入ったN元板長さんが

自分の後継者に据えた現板長さんは

この色付け

…いわゆる蒲焼色に焼き上げる技が

類を見ないほど美しいのである。

まさに

芸術作品といえます。


あまりにも綺麗な蒲焼に

うなぎ馬鹿な私は

しばし箸を入れられませんでした・・・


当然ながら

うなぎも充分美味しかったですよ☆

神奈川県相模原市の

甚太さんという鰻屋さんの壁に

貼ってあったメニュー
うなぎのにょろぐ-珍しいメニュー
わかります?

なんか珍しいでしょ


鰻重 梅が

2800円から3000円

鰻重 竹が

3100円から3400円

鰻重 松が

3500円から3800円


ということは

鰻重は

2800円から3800円まで

幅広くあるんですよ・・・


うなぎは

生き物ですから

いろいろな大きさがあるんですよね。

ですから

1尾で提供するとなると

多少なりとも大きさの違いが出てしまうもの。

このお店は

そこのところを

素直にメニューに表現したんでしょう。


うなぎステップ

???

今日のスポーツ欄で

見かけちゃいました
うなぎのにょろぐ-びっくりうなぎ
ラグビーの話のようです・・・


日本代表の小野澤宏時さん(サントリー所属)という方が

「うなぎステップ」と呼ばれる

バツグンのボディーバランスと

独特のステップで

敵選手をかわし

トライを量産して

2季連続で得点王になったそうです。


ラグビーの全くわからない私は

webで調べてみました。

(→小野澤さんのブログ


小野澤さんは

静岡県の出身とのこと

やっぱり

ちっちゃい時から

うなぎを食べてたのかな?


埼玉県の浦和駅西口を出ると

浦和うなこちゃんが

出迎えてくれます。
うなぎのにょろぐ-浦和のうなこちゃん
「さいたま市うなぎまつり」の

マスコットキャラクターとして

アンパンマンの作者の

やなせたかしさんが

デザインしたそうです。


さいたま観光大使

にも任命されているそうです。


さっすが

うなぎの町 浦和ですね。


うなぎ食べていかなくっちゃ☆

東京・三田

慶應義塾大から桜田通りを少し下ると

宮川本店の三田店があります。
うなぎのにょろぐ-宮川本店三田店白焼
年の初めは~♪

白焼きを~♪


とろけるぅ~


ここの宮川さんは

つきじ本店の近い親戚の

経営店だったと思います。

(詳しくは以前のブログ を見てね)


本当に見事なお料理です。


今年も一年

美味しいうなぎを食べさせていただいて

頑張っちゃいます~