2月なのに…

暑い?暑い!

んでもって

うなぎ生春巻き

作っちゃいました~
うなぎのにょろぐ-うなぎ生春巻き
え~と材料は

冷蔵庫にあるもので、

春雨

人参

カイワレ大根

あ~んど

鰻の蒲焼~


野菜を包み込んで

次に蒲焼をのせて

仕上がり~


チョー簡単です


蒲焼の味だけでいいかな?

と思いましたが、

実際食べてみると

ん~

やはり少し物足りないかな…

次回は

蒲焼味を殺さない

オリジナルソースを

開発しなきゃね(笑)

ディスカウントスーパーで

見つけました
うなぎのにょろぐ-日本種本蒲焼うなぎ
日本種・・・?

そう

アンギラジャポニカ = 日本ウナギ

の事なんでしょうね。

産地は中国産になってました。


今の中国では

アンギラジャポニカのほかに


アンギラアンギラ = フランスウナギや

アンギラロストラータ = アメリカウナギも

養殖されています。


アンギラアンギラは

ワシントン条約で輸入が禁止されたのですが

昨年は規制が緩み

稚魚が中国の養鰻場に池入されたようです。


また

アンギラロストラータは

国内消費用という名目で

養殖されているそうです。


何にしても

品種や養殖産地がしっかり表示されるのは

安心しますね。

うなぎでチーズフォンジュをやったら

美味しいよ

との情報を得て・・・

やっちゃいました~☆
うなぎのにょろぐ-うなぎチーズフォンジュ
白焼きと

蒲焼きと

どちらがより美味しかったでしょうか?


答えは

蒲焼きでした~


白焼きですと

チーズの濃厚な味が

うなぎの味を上回っちゃうんですよ。

蒲焼きですと

醤油がアクセントになり

うなぎの味が

引き立ちました☆☆☆


ちょ~贅沢な一品ですが、

本当に美味しかったです。

東京日本橋の老舗

高嶋家さんのテーブル席に飾られている

森繁久彌氏が書かれた鰻色紙です。
うなぎのにょろぐ-高嶋家の鰻色紙
「掴み処のない奴だが

 腹を割いて焼いてみりゃ

 ちったぁ 味のある男」


と書かれてあります。


焼いてみりゃ=話してみりゃ


と置き換えますと


なぁるほど☆


私もそうゆう奴になりたいですビックリマーク

以前紹介した

神奈川・小田原の友栄 さんの

うなぎの塩辛爆弾
うなぎのにょろぐ-友栄うなぎの塩辛
前回も厳しく産地不明朗を

書かせていただいたのですが、

それはさておき・・・

この塩辛は

不味かったです。

ゴメンナサイ

残しました・・・


うなぎの血液には

イクシオトキシンという毒があり

よって生食は基本的にできません。


うなぎを日本人が食するようになったのは

火を使い始めた縄文時代ということからも

理由が伺えます。


文献では

生のうなぎを食すると

「渋柿のように渋く」

「舌を刺すような」

と書かれています。

また

腹痛や下痢をもよおし

大量に食べると

死亡する事もあるようです。


うなぎの内臓を

塩辛にした料理でも

イクシオトキシンの食味は変わりません。

内臓を良く洗っても

塩漬けにしても

血液は残ってしまいます。


うなぎを蒲焼にするのは

この毒性を消す為で

60.5度以上での過熱が必要です。


生食のうなぎを見たら

注意してくださいね。