サークルKサンクスさんの

店頭に置いてありました。

春の土用の丑の日

うなぎのにょろぐ-サークルKサンクス春土用丑
土用の丑の日は

年に何回かあるんですよ。


平賀源内先生が

うなぎ喰いましょうと言ったのは

その中の夏の土用丑だったんです。

先生は、

夏に鰻屋さんが売れなく困っているのをみて、

また土用には「う」のつくものが良いと言い伝えがあったこと、

そしてウナギが滋養強壮にとても良い食材だった事から

(夏の)土用の丑の日に

ウナギを食べるよう勧めたと言われています。


土用というのは

立春、立夏、立秋、立冬の前の

18~19日間を指し、

その期間には

丑の日が1~2回あります。


今年の場合は

1/22、2/3、4/28、7/21、8/2、10/25、11/6

が土用の丑の日になります。

この春土用丑のチラシは4/28に向けてのもののようです。


鰻業界では

各シーズンの土用丑にも

ウナギを食べてもらいたいと考え

数年前から丑の日にあわせ

コマーシャルをするようになってきました。

ちっちゃな重箱を買ったから

今日はミニ白焼重を作りました~☆
と妻が言いました。
うなぎのにょろぐ-ミニ白焼重

大きな活うなぎを

さばいて白焼きにまでしたのは

一応私なのですが・・・


このうなぎは養殖ものですが

甘みかあって

肉厚で美味しい~

しかも蒸さなくても

とっても柔かかった~


うなぎ君たちが富士山を仰いでいます。


東日本の余震が早く終わり、

原発問題がいち早く解決し

被災地が復興できますようにと

祈っているようです。
うなぎのにょろぐ-富士山を仰ぐうなぎ
ここは東名高速道路の

富士川SAにある売店内にある

うなぎパイの販促オブジェです。


うなぎ君たちが仰いでいる富士山は

4つのプレートがぶつかり

隆起したものだと言われています。


被災者の方々の前向きな姿

自衛隊をはじめとした

ボランティアの方々のご尽力に

本当に感銘する毎日です。


世界中の祈りはきっと通ずると信じます。

ここは

神奈川県藤沢市の善行にある

うな善 さん
うなぎのにょろぐ-うな善うな重
注文を聞いてから

カウンター越しにご主人が

活うなぎを割き

焼き上げてくれました。


「今の時期はこういう仕事ができるんです、

 夏場はとてもお客様が来てからですと

 間に合わないので

 できないんですけど・・・」


無口で真面目そうなご主人が

ポソっと教えてくださいました。


やはり

割きたて蒸したて焼きたて

身の膨らみもよく

ウナギの素材もよく

とっても美味しかったです。

京都の嵐山にある

うなぎ廣川 さん

以前うな重の紹介 をしました。
うなぎのにょろぐ-廣川ひれ焼き
今回は

ひれ焼き という

変わったメニューの紹介です。


焼き・・・といってますが

実際は揚げてあります。


居酒屋さんなどでたまに見かける

魚の骨フライのちっちゃい版です。


鰻のひれを使った料理は

ニラと一緒に巻いた串料理や

さっと茹でて素麺のように食べる料理など

一風変わったものが多いのですが

揚げたものはここで初めて食べました。


ウナギのひれは小骨が多く

食感として消すのは難しいのですが、

この方法ですと

小骨が全く気になりません。


少し焦げ気味でしたが

かりかりっとしていて

とても美味でした。