「うなぎに樽酒がたまらない」

菊正宗さんに

書いてありました
うなぎのにょろぐ-うなぎに樽酒がたまらない
夏バテ対策に

うなぎと樽酒


呑み過ぎには

くれぐれも

ご注意を~

手拭いとして売られていたのかな

魚魚布(ととぬの)?

並み居る海水魚に混じり

にょろ~んといました

うなぎちゃん☆☆☆
うなぎのにょろぐ-魚魚布鰻絵
外気温もあがり

いよいよ

ウナギシーズン到来?

なんですかね。


今夏も

頑張る日本人の

パワーの源として

うなぎちゃんたち

頑張ってくださいね~

静岡県浜松市の

曳馬野 さん

・・・ひくまの・・・と読むそうです

うなぎのにょろぐ-曳馬野うな丼
名物?というか

珍しい みそうなぎ 

なるものを目指して入店したんですが

残念、その日はありませんでした。


ここは浜松、

関東風と関西風の境目と言われています。


曳馬野 さんでは

関東風に蒸しを入れていました。


時期的なことか、

うなぎは少し硬めの気がしましたが

旨味のあるものでした。

疲れがたまったら…

うなぎ

うなぎ

うなぎ

うなぎのにょろぐ-贅沢うなぎ茶漬け

胃腸も弱っているので

うなぎ茶漬けビックリマーク


って

うなぎ多すぎじゃない?!


茶漬け文化は平安時代に遡ると

お茶屋さんが言ってましたけど

有名な話では

織田信長が桶狭間の戦の時

湯漬けを喰って

勝利を収めたといいます。


これには

消化吸収がよく

身体を温める効果があります。


湯漬けの際

お茶をかけたり

出し汁をかけたりするようになって

今の茶漬けになってきたようです。


うなぎ茶漬けは

個人的には

出し汁のほうが合うと思います~☆

レオナルド・ダ・ヴィンチ作

「最後の晩餐」です
うなぎのにょろぐ-グリルうなぎのオレンジスライス添え
数年前の修復作業の結果、

皿に盛られた料理が

なんと・・・


グリルうなぎのオレンジスライス添え


と言う事が判明しました!!



実際の晩餐で食べられていたわけでなく

ダ・ヴィンチが想像で描いたものです。


ルネサンス期に流行った料理のひとつが

この「グリルうなぎのオレンジスライス添え」で

ダ・ヴィンチは

どうもウナギ料理が好きだったようです。