超一流と一流と三流。
日常生活の振る舞いからこの三つは分かれるらしい。
仕事の調子はどうと聞かれたら何と返すか?
三流はまあまあですという感じで自分の近況を伝えるだけ。
一流はおかげさまでなど相手を立てる一言がある。
超一流はおかげさまで順調ですが、ご相談させていただきたいことがありまして…。
と自分の成長の機会をつくり出すらしいです。
確かに、心構えで変わるものですね。
超一流は人から愛される
一流は人から妬まれる
三流は人を羨む
一流は能力はあるけど、自分の能力があるだけなので人から妬まれる。
逆に超一流は周りも引き上げようとするから愛される。
ご馳走になった時の正しいお礼。
今日はありがとうございました。
初めての経験で感動しました。
と超一流は初めての体験ということを強調するそうです。
それから、超一流の必需品は目薬とランニングシューズ。
プレゼンの前に目薬をさすことで、キラキラした印象を与える。
時計など高価なもので自分を高く見せようとするのが三流。
飛行機に乗るときに超一流が必ず持ち込むのはスケッチブックと色鉛筆。
インスピレーションを働かせる場として飛行機を利用するそうですが、普通にパソコンで仕事してもいい気がするんですけどね。
人脈づくりで行ってはいけないパーティーは異業種の人が集まるパーティー。
異業種の交友関係は先につながらないため。
超一流が行くのはエグゼクティブが集まる会員制パーティー。
ただ、入会金が数百万円かかるので世界が違いますね。
また、仕事始めに超一流が伝えるのは夏休みの予定です。
新規取引で相手の取引先を初訪問した時の挨拶でも一流と超一流の違いはありました。
とりかく相手から視線を外さないのが超一流。
アイコンタクトがとれているかが重要なんだとか。
これは初めて会う人とのコミニケーションでも言えることかもしれないですね。
女子社員が髪を切った時の対応。
超一流は話題にしないそうです。
さりげなく上手に褒めるのが正解のように思えますけど、これは一流がやることで超一流はセクハラになる可能性があるので話題にもしないそう。
言われてみれば確かになーという感じですね。