ぅわーん(p_q)


うわーーーん!!(p_q)



しくしくしく。


おうちに帰るにつれて、

涙、ぽろぽろ。




今日さ、校外学習だったわけ


もうさ、ほんと、


ほんと、いろいろあったんだよー


青い扉を開いたら-2011110209560000.jpg

うん。


あのね、表面的には、

子どものことも、運営もよかったわけ。



誰もなにもけがなく、トラブルもなく、

楽しくできたわけ



青い扉を開いたら-2011110212080000.jpg

でもね、そのために、


実は、ほんっとに、ほんっとに、


しんどかったんだよー(p_q)しくしく






なんか、今年の子たちは、


ご機嫌うかがいみたいなのが必要な子たちばっかりで、


そんなことしなきゃいけないこととか、

なんやらいろいろ、


あと、例の気の強い子とか、

もう、もろもろたくさん。



あのね、気の強い子って、

あの子みたいな感じ。




あ しだまなちゃん。


子どもらしさを演じる子のような感じ。

いい子を演じるような感じ。


みんな私に注目してほしいっていうか、

そういうのはみんなあるんだけど、


中心にいたい。でも、できないから

中心にいる子のとこに入るようにがんばる。

どこにでもいい顔して、でもしんどいから、

悪口言って、でも、中心にいたいからそばにいて、

それで無理してつぶれて。

私、つらいんです。ってなって。


それの繰り返し。


よくあるような感じの子。





なんかね、なんかね、


ほんとにね、泣けてきちゃうくらいごめんね。って、思うんだけど、




私、苦手なんだ。



ほんと、無理みたいなの。


ごめんね。って、思うの。






子どもだしね、

自分の子だしね、

なに同じ目線で考えてんだ。って、感じなんだけど、



それでも、相性ってあるみたいで、


私、どうしても無理なんだ。


なんか、ほんとに、ごめんね。って、思うの。

確かにね、いい子なのもしってるし、不器用ってのもわかるんだけど、

それでも、なんか受け入れられない自分がいるの。



仕事だし、

平等にしなきゃいけないから、


確かに、表面上、うまくできてるんだけど、




でも、実際は、

心の底の反射的な深層にある拒否感はぬぐいきれなくて、


うまくやってるだけなの。



それで、でも、ごめんね。って、

土下座したいくらいになるのは、

その子が、私のこと大好きっていうのがわかるからなの。



そうでもなかったら、

こんなに罪悪感いっぱいにならないんだけど、


気持ちに答えられていない部分が、

ほんとに、ごめんね。って、思うの。




多分、私に惹かれてるのは、

他の子と同じ理由だと思うんだけど、


どうにも私には、好きだから寄ってくるんじゃなくて、


それもあるけど、

私のそばにいることで私の七光りをもらおうとしている感が感じられたり、

人気の先生と仲がいい私になろうとしている感が感じられて、



それが、いやでいやでたまらない。


それで、適当に会話をするけれど、

それ以上仲良くさせない、近寄らせない、

そうさせないテクを使ってしまっている。


調子にのらせないようにしてるっていうか。


バリアっていうか。


話すけど、距離はある。っていうか。

もっと、踏み込みたい気配感じてるけど、

知ってて、そうさせないっていうか。



あーあ。


あーあ。




初めてなんだわ。

自分の子が、無理だとか。


でも、向こうは気が合うと思ってるし、←仕事だからあわせてるから。

あわよくば、もっと仲良くしてほしいって思ってるし、

そんで、そういう先生と仲がいい私をみんなに見てもらいたがってる気配するし。



あー。


まいったなー



生理的に、無理なんだわ。



ごめんー



今まで、こういうことなかったから、

すっごい戸惑う。



どんな子でも、だいたいは、←台風娘を除く。

心からかわいいって、思えていたし、

拒否反応とか、なかったのにー



なんかね、いちいちやること言葉に、

裏がすけてすけて、仕方がないのよ。


多分、育った環境だと思うんだけど。

その家では、いい子がいいんだろうね。


会話していても、

「で、ほんとはどう思ってるの?」と、ききたくなってしまう。




いいところたくさん知ってるし、

その子のことわかるんだけど、

それをひっくるめても、


愛すことができないっていう自分がいるのさ。

好きになりたいのに。


でも、それがどうやらできなくて、

好意をもたれているだけに、

罪悪感が募る。



その子が無理な自分と、

その子が無理な自分が嫌な自分。



あー。申し訳ない。

でも、こればっかりはどうにもならないんだわ。


それも知った。


人間との関係だからさ、

これだけやったから、のりこえられるとかじゃ、ないんだわ。


性格とか考え方のもんだもん。



なーんか。


初なのです。


人間ってさ、

大人も子どもも関係なくて、


相性って、あるんだな。と、改めて感じてしまった。



それで、なんか、

仕事の時は、合わせてうまくやるんだけど、←プロですから。


本心からじゃないから、やっぱり、たまるものがあるよね。

とくに罪悪感。

仲良く感じてるかもだけど、

ごめん、これ仕事だから合わせてるだけなんだわ。みたいな。



子どもには、正直でありたい私なので、

そこのとこに、

ぐじゃぐじゃする。



でも、ま。こういうのは、

仕方ないって、受け入れることにした。

こういう時もあるー


多分、これからも、

あると思うもん。



私だって、万能じゃない。

誰にでも合うわけじゃない。

合わないけど、

仕事だから、あわせることもする。って。



それと、


悪気のない無意識の言葉って、暴力よね。


悪いと思ってないで、ストレートに言う言葉。


そういう子もいる。




でも、その子がそのまま大きくなると困るから、

それは、言われた人が傷つくことなんだよ。って、教える。

その子のためだから。


そういうもん。




年を重ねるって、楽しい。


失敗が増えるから、体験もふえて、

受け入れられることも、多くなる。



それで、勉強や本を読むことも、大切って思う。


小学校の勉強してると、

中学、高校のことと繋がったりすることが多い。


小学校って、大切。

学校って、大切。

教育って、大切。

団体行動、集団生活、規律、経験、運動、勉強、体験。

そういうことって、全部、人間をつくるための生きるために、

ほんとに大事なことだったんだ。


改めて感じた。




こういうのって、ほんとに、

勉強して実感しないと感じられないことだと思う。



表面しか知らない人間って、

その知ってることだけをえらそうに、よくしゃべると思う。

薄っぺらなと思う。




何かになるためには、

それ相応の努力と経験と失敗、苦労、勉強、努力が必要だったんだな。


知ってたけど、初めて知った気分。



なにかのプロになるためには、

それ相応の勉強と苦労と努力をしなさいってこと。


誰かが言っていた。何かで読んだの。



私、将来、もの書きになるんだけど、

思いっきりなりたかったあの時、

やっぱり、まだ早かったんだな。


改めて感じた。



何かのプロになりたいって、そういうことなんだー。



ほんと、年を重ねるって、いいな。

気づくこととか、知ることが多い。


いや。違うな。知ってたことが、身に染みるっていうか。


もっとさ、もっとさ、

5年後とか、10年後、もっと、思うんだろうね。



それでさ、今、私より年を重ねている人は、

私の言葉に、


若い若い。まだまだだぞー

そうそう!もっと、がんばれ。って、思うのかな。


ふふふー(^ω^)




私ね、子どもの頃から大人になりたかったの。

多分、こういう意味もあったのだろうなー


長く生きている人って、ほんと尊敬するべきだと思うわ。


たくさん、知ってると思うもの。



うん。なんか、いい感じ。


ぐじゃぐじゃが、すっきりしてきたー!



うん。とりあえず、


勉強しましょ(^p^)ヒーハー!!