あっつい世の中に、なりましたなー



被災地で、学校で生活している方たち、

だいじょうぶかしらー



学校って、ほんっと、暑いのよねー

寒いし、暑いー(^ω^!)



もう、汗だくになるから、

とうとう、お化粧をやめてしまったー(^ω^!)

日焼け止めだけー←ひどいー(^p^!)


Tシャツ着替え持ってってるもん(^ω^!)ふいー




夜は、にんにくとバター醤油のおいしいやつー(^p^)

じゃがいもが、おいしそうー


今週は、ホウレン草週間ですね(^ω^)


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それから、

じゃがいもとクリームチーズのケーキをこさえましたぞー(^ω^)


じゃがいものケーキ、好きなのよねー(^ω^)

サツマイモと、変わらないのだよー(^ω^)

お腹にたまるから、好きー♪



ほい。

かわいいお花ー(^ω^)



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んで、ムーミン達でも焼いたどー!


ところが、


あら?色白(^p^!)



君たち!もっと外に出て、日焼けしなさいー!!



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おいしゅうございました。(^ω^)



昨日の夜、

「眉山」を見たのよねー


松嶋ななこと大沢たかおのやつー


四国の徳島のお話でさ、

病気の母に、阿波踊りを見せてあげるっていうお話。



すっごい、よかったんだよなー。



徳島って、去年行ったからさ、

よけいに懐かしく思ったし。



映画の中の、

あの阿波踊りの盛り上がりだとか、

やっぱり、圧倒されたよなー


私は、こういう小さいのを偶然見た(^ω^)


青い扉を開いたら

夏に見る映画に、ぴったりだと思ったよ。

映画の中の阿波踊りのシーンは、すごく印象的だった。

祭囃子は、胸が躍るよ。


実際に、見るともっとすごいんだろうなー

夏の空気、それもお祭りの夜は、格別だものね。



見てみたいと思ったけれど、

その2秒後には、


あ。やっぱり、いいや(^p^!)って、思ってしまったー

←人ごみ苦手ー



松嶋ナナコは、きれい。

ほんっとに、美しい。


それに、映像もきれい。

ひかりが、やわらかいんだよなあー。

この人の作る映像って好きだわー



「眉山」っていう題名が、

なんだか古臭いし重たいから、

今まで、遠慮していたのだけれど、



やっぱりさ、映画を見ているとさ、

これは、「眉山」だから、


「眉山」なんだな。って、思った。



なーんか、ぽろぽろくるよ。

死を待つ母と、美しい娘。



それでね、「眉山」は、どうしたって美しい。

四国の町並みも、日本の伝統阿波踊りも。



すごいことだよなあ。



いいものに、出会ってしまった。




実は、一人で韓国の釜山に行こうとしていたのよ。



まだ思いついただけだし、

電話したときに、軽い気持で、「行ってこよかなー」って、言ったら、


父さんに、「あんまりええとは、思わんなあ。」といわれてしまったのだ。



今しかできへんから、行ってくるわ。と、言ったのよね。

もう、毎日しんどいねん。リフレッシュに、遠いとこに、行きたいんや。と。




気持ちがそっちに、逃げるで?とね。

なんかあったら、すぐ海外て。


なんや目的があるんやったら、ええけど、



今しかできやんは、言い訳やん。


本気になったら、いつになっても、

その気になったらできるでー。



海外なんて、いかんでも、

もっと、日本にも、ええとこいっぱいあるやん。

なんですぐ、海外言うねんー



北海道は、どや?えーとこやでー。


「行った事なしし、高いわっ!(^ω^!)」


「えっ!あんなええとこ、行ったことないんか!?

若い頃、10日間くらい行ったわー」


(^ω^!)




遠くばっか見とらんと、

もっと、近くを見やなーって。

ええもん、いっぱいあるんやで。って。




まあ、確かになあー(^ω^!)

ちょっと、深い意味もあった気がした。






やっぱりさ、

つらいときとか、逃げ出したくなるのよね。


それで、それを乗り越えたときには、

ぱーーっと、派手なことがしたくなるし。



すぐに、遠くを見たがるのよ。

近くを見たくないから。



近くを見るのは、つらいから。



けれども、逃げてばかりで、

きちんと見ないことは、つらいままなのよね。



でさ、きちんと向き合って、

その中に、入っちゃえば、たいしたことないのよね。


なんだ、見てなかったし、やらなかっただけなんだ。って、思うし。



少しずつ、積み重ねていくの。

だから、しっかりしていくの。




ぽーんぽーんって、簡単にうまく行かないのよね。

楽なことは、簡単だけど、

簡単なことは、楽でもあって、


けれども、それって、すごくモロイと思う。


一時の避難所よ。




こーなりたい。とか、あーなりたい。あーしたい。って、

大きなこととか、言うけれど、



夢はでっかくあったほうが、いいけれど、


注意しておかなければならないのは、





結局、自分は、平凡な人間の一人にすぎないってことよね。



平凡な人間は、ぽーんぽーんって、

なんでも思うようにできるわけないし、

楽に栄光なんて、つかめないのよ。

世界を変える事もできないし。




でも、私は、自分を幸運な人間だと思っているので、

今、身の周りにあるものや、

思ってること、起きた出来事、


それらすべては、将来の自分に繋がることであり、

必要なことが起こっていると思っているので、

偶然であり必然のことの連続の日々を送っていると思う。



もっと年をとったとき、

ああ。あの時に起きたことは、

このときのためのことだったのか。って、思いたい。




父さんに言われて、はっとしたというか、

恥ずかしくなったというか。

だって、そうだもん。


私、ほんとに逃げ出そうとしていたから。



それを肯定してまで、無理やり出かけるほど、

私は、軽薄な女じゃないのよ。




だからね、

この夏は、日本できちんと楽しもうと思うの。



そう思うことの出来る私は、

いい両親に、育てられたのだなあって、思う。