私だって、女ですから、
男の人に抱かれたり、愛されたりがあったわけです。
特別な男の人に、
ぎゅっと体を抱き寄せられて、
男の人の腕って、なんて力強いんだろう。
もう、動けないじゃない!
くるしいわっ!ばかばかっ。(愛してる)
なんて、くっついたまま、
抱きしめられていると、
「愛しているよ」と、
耳元でそっとささやかれ、
そのまま、そこでキッスをされたなら、
私も、優しく口をひらき、
その、キッス、のどぼとけを通り越して、
胃まで到達しても、かまわないわっ!(愛してる)
なんて、思いながら、
たちまち、おとずれた幸福のシャワーに目を閉じていたわ。
そうして、男の人は私を抱きしめたまま、
キスもそのままやめないで、
私を抱く手を下へ下へと撫でるようにおろしていって、
体温がとろけちゃうくらいに、じらすのよ。
もうっ!いやらしいなぁっ!
やめてよね!ばかばかっ!(愛してる)
腕の中に抱かれながら、そう思うの。
男の人って、いじわるだから、
これから、どうして欲しいか、
私に、私の言葉で、言わせたがるの。
「何本がいいんだい?」
「1本?2本?」
「両方がいいの?それとも、もっと?」
男の人って、いじわるよね。
私、そんなの恥ずかしくって答えられない。(愛してる)
本当は、すぐにでも言えるはずなのだけれど、
そんな目で、見つめられるから、
私の声をきこうとするから、
恥ずかしがり屋の私は、答えることができないのよ。
それにしても、さっきは歯医者へ行ってきたの。
親不知の消毒をしてもらったのだけれど、
順調に、よくなっているみたいでよかったー(^ω^)
歯医者さんに、
「ほっぺたも、もっと腫れちゃうかと思ってたんですよ。
軽い症状でよかったですね」って、
言われたので、よかったー(^ω^)
私、元が丸顔だから、
そんなに変わらないって、噂もあるけど…(^ω^!)げへへ
それで、あと、
左に、上と下に親不知が、ちょっこり顔を出しているのよねー。
これも、もう、抜いてもらうことにしたのよ(^ω^)
「あの。左の親不知も、上と下、抜いてもらっていいですか?(^ω^)」
「わかりましたー(^^)それでしたら、2本とも左だから、
上と下、いっぺんに抜くこともできますよ?」
「ええっ!!すごいですねっ!
そんなことできるんですかっ!今の技術はっ!!
両方、いっぺんに抜けるんですかっ!(^ω^!)」←感動
「いっぺんに抜いちゃえば、
麻酔とか処置とか消毒とかお薬とか、
1回で済みますし、便利ですよ。(^^)」
「なるほどっ!!すごいなー(^ω^!)」←関心
「あ。でも、1本ずつでも、いいですし、
2本抜いちゃっても、いいですし、
お好きで、いいですよ(^^)」
「えーっと(^ω^!)」
「どうします?1本?2本?(^^)」
(^ω^!)
「2本だよぅ!!」
あ。言えた。
(^p^!)
親不知、
近いうちに、2本いっぺんに抜いてもらうことにしましてん。
(^p^!)へへへー