mana島へ行った話。
今までやったことがなかったこととか、
初めてのことにチャレンジしてみたくて、
ももちゃんと一緒に、
mana島へ行ってシュノーケリングをしてみることにしたのだ!
(^ω^)わーお。アクティブー。
mana島って、左上の離島のこと。
そこって、ジーフィーの中で一番美しくって、
天国って、言われてるとこ。
ところが、mana島へ行く船の中から天国は、始まったー(´ω`)
船の席が、オーストラリアのファミリーと一緒の席になったのね。
お兄ちゃん4歳、妹ちゃん1歳のかわゆいことー!!
コアラのマーチを一緒に食べたり、
あんまりかわいいから、ぎゅってしたり、こちょこちょして遊んだり、
それはそれは、幸せだったー(´ω`)
かわゆいから、写真とりまくったわよ。
めろめろ~。
この子、かしこいんだよー。
こんなに小さいのに、もう英語話すの!←って、あたりまえー(^ω^!)
島の名前を教えてくれるお兄ちゃんー。
かわゆいよー(TωT)
ほしいほしいほしいっ!!
なんで、こんなにかわゆいんだろっ!
幸せだったー。
船に揺られて、1時間ちょい。
オーストラリアンちゃん達のおかげで、
あっという間だったわよー(´ω`)
この子たち、何をするにもかわゆくって、
見ていてちっとも飽きなかったー。
mana島に着くと、音楽と歌で出迎えてくれたのだー。
すてきーーー!!!
見てよこの海っ!空っ!
とにかく、ファンタスティクプレイスなのっ!!
もうね、この景色のことを、
何て言ったらいいのかわからないの。
この海と空を目の前にしたら、
興奮してはしゃぐ。とか、悲鳴をあげる。とか、
そういうこと、ちっとも思い浮かばないの。
ただただ、太陽に照らされながら呆然と突っ立って、
「わあっ」って、小さくつぶやくばかりだった。
素敵過ぎて、幸福なため息がでるの。
頭の中に地球儀が浮かんで、
ああそうか。ここは、南半球で、ここにいるんだ。
地球の下の方の海って、こんなにすばらしかったんだ。って、
目をまんまるくして、この美しさを表現する言葉を捜すばかりだった。
言葉が見つからないの。
ただただ、「わあ。」って、小さくため息。
こういう所はね、将来、
恋人とか、結婚してからハネムーンで行ってみたかったの。
ところが、ちゃっかり、その前に来ちゃったみたい。
恋人と行ってみたかったな。←いないけどー(^ω^!)
だってさ、こんなに信じられないくらいに美しい天国みたいな場所へ、
一番大切で大好きな人と一緒に来てさ、
時間を気にしないで、海のそばで、のんびりと気ままにすごして、
一緒にサンセットまで海をながめて、
ビーチのそばのちょっぴりリッチなコテッジに泊まったりすることって、
それって、とっても素敵なことだと思う!!(^ω^)
(^ω^!)
ウキャっ!!(>ω<)←言ってみて恥ずかしかったー(^ω^!)ぐへへ。
あー。ほんっと、パラダイスだよ。天国だ。
空いているベンチを見つけて、荷物を置くなり、
たちまち服を脱いで、水着になった。
ももちゃん 「脱ぐのはやっ!!」
私 「へへへっ(^ω^!)」
だって、ここで服を着ていることは、似合わないの。
まとっている服が、じゃまでじゃまで、仕方なかった。
ああー。寝転がっても、いい眺めー(´ω`)
ふうー(´ω`)
そういうとき、猛烈に、
となりに恋人がいればいいのに。って、思った。←いないけどー(^ω^!)
言葉とかなくってもさ、
私がそこにいるのをわかっていて、
何も言わずにとなりにいてくれて、ぼんやりと、
静かに同じ景色を見てる人がいい。
(^ω^)うふふー
それで!
(^ω^)
で!
おまけに、その横顔がきれいにハンサムでさ、
ちょっぴり痩せめの、しまった体で、
ビーチだから自然に焼けててさ、
鎖骨と首筋のところが、
キスして、甘く噛み付きたくなるくらいにセクシーだと、
なお良い(^ω^)←いちいち注文が多い。
はあーっ。それって、素敵ねー。
まさに成宮くんー(´ω`)←天国だから、夢ぐらい見させてー。
まー!それにしても、海ってあきないわっ!
どこを見ても、パーフェクト!
幸福のため息ばかりよ。
日本と全然違う!とか、ここって、南半球なのね!とか、
地球って、大きい!って、思わざるを得なかった。
ただ、ぼんやりと眺めるばかり。
海に体をいれても、透明すぎて丸見えなのよ。
砂は、真っ白!
ファンタスティック!
え?なに?
せっかくのビーチなのに、
写真には、人が写ってないじゃないかっ!
君の水着姿が、見たいんだよ!ですって?
お客さん、
ほんっと、スケベねー(^ω^)←言いたいだけ。
(^ω^)
アップするわけねーだろ(^ω^)
はい。右腰のとこ。
ウオーターと白い砂と腰!
なんか、この角度が好きだったー。
脱いでも、ふくふく。
多分、もうこれ以上おやつ食べたらダメだと思うー(^ω^!)
もっとぷくぷくしちゃうー(^ω^!)
ももちゃんが、痩せてるから、やばっ!って、思ったー。
お腹がぺたんこな子って、いるんだねー(^ω^!)←ふくふく。
ま。それは、それで、
ここは、ジーフィーなわけで、
ジャパニーズガールは、ももちゃんと私だけだったから、いいんです。
ああー!
開放的っ!(^ω^)
ランチは、ビュッフェだった。
これが、また、素敵なレストランでさ、
また、うっとりよー(´ω`)
リゾートっぽいミュージックバンドが、生演奏しているの!
ビーチを眺めながら、お皿にいっぱいの料理をとってきてさ、
陽の当たる席で、ゆったりとした音楽を聴きながら、食事をとるの。
私、南国の果物が大好きだから、
たくさん食べたよー。←さっき、もうダメって言ってたのにー(^ω^!)
午後は、シュノーケリング!!
初めてだわっ!(^ω^)
ウエアを着て、ゴーグルと、足←なんて言うんだっけ?(^ω^!)
それを準備して、高速船に乗って、シュノーケリングポイントへ行ったのです。
船、めっちゃ早くてびっくりー!
この痩せててロン毛のお兄やんは、日本人のスタッフ。
ワーホリしていてね、先週までオーストラリアにいて、
今は、ここでリゾートアルバイト中なのだってー!
真っ黒に日焼けしていてさ、ジーフィー人のスタッフや、
オーストラリアン、ニュージーランドのお客さんと、
気さくに英語で話したりしていてさ、
そのラフな感じがかっこいいなーって、思った(^ω^)
私 「まさかして、ダンスと音楽が大好きでしょ?(^ω^)」
お兄 「はいっ!?なんで!?」
私 「だって、ロン毛で日焼けだもん。EXILEにいそうだよ(^ω^)」
お兄 「わははっ!見た目でかよー!俺、ダンスできねーし(^▽^!)」
なははっ(^ω^!)
初めてのシュノーケリングは、感動だった。
船から、飛び降り、教わった通りに海に顔をつけただけで、そこには、
ニモみたいにカラフルなのが、いっぱいいたのだ。
水族館なのよ。ほんとに!びっくりした!(+□+)
あんまりきれいでびっくりしすぎて、
思わず、感動して口をあけてしまって、海の水に、むせる(^ω^!)
私 「げほっ。ごほっ。はあっ。はあっ。」
お兄 「どうしたっ!だいじょぶ!?」
私 「ぐはっ。げほっ。
あー!感動して口開けちゃったら、海水が入ってきた!
しょっぱい。しょっぱい!(+□+!)」
お兄 「うん。口あけるとね、海水、入るんだよー(^▽^!)
口、閉じようねー」
(^ω^!)
がぶっ(^ω^!)←ゴーグルについてるマウスピース噛む音。
サメ、見たよー。おもしろいのもいっぱい見たー。
さんざん満喫した後、この小さな白い砂の島の上で休憩したの。
そこで、あたたかい紅茶とチョコチップクッキーをくれてさ、
周りは、360度が海なのっ!
最高だったー(´ω`)
シュノーケリングって、最高なのね。
あー。おもしろかったー(^ω^)
やってみてよかった!
もう最高!幸せ!幸せ!
最高よ(^ω^)
mana島から、帰るとき、せつなかったなあー。
あそこは、楽園よー。
今度は、恋人と来てゆっくりステイしたいって、思ったー!(^ω^)←いないけどー
見てよ。
このサンセット。
空のグラデーション。
信じられない。
こんなの見ちゃったよ。
ねえ。誰か。
止めて。
私、
ロマンチックが、止まらないの。←え(^ω^!)
もう、最高!!
素敵!素敵!幸せ!(^ω^)
ほんとに、大好きな人と一緒にこの景色と空を見たかった。
きっと、その人のこと、もっと好きになっちゃうと思う!
まさに、ジーフィーマジック!!
わはー(^ω^)♪
わー(^ω^)
わー(^ω^!)
わー(^ω^!)←あーーーー!!
ふうっ(^ω^!)←言ってみて恥ずかしい。
ママのお家についたころには、もうお腹ぺこぺこ。
シャワーを浴びたら、すぐにディナー。
いつもより1枚多くロッティを食べて、
ライスも食べて、いつもより多くカレーを食べた。
ママが、パパイヤを切ってくれて、
それもぺろりと平らげた。
だって、どれもおいしいのだものー(^ω^)
うふふー。
ほんと、素晴らしいことだなあー。
しあわせー。
遠くに来たんだな。って、思った。
それと同時に、
私 「あー。明日、学校めんどくさいなー。
また海に行きたいー」
ママ 「まあっ!You are not good girl! 」
私 「わははっ!冗談よ。グッドガールだよう(^O^)」
ママ 「ほんと?」
私 「ほんとに。うん。グッドガール!」
ママ 「だって、今日、ゲートの鍵閉めるの忘れてたでしょ?」
私 「ぎゃあ!ごめん!忘れてたー!(^ω^!)」
ママ 「ママとパパ、悪い人に殺されちゃうわー!
you are Bad girl!Bad girl!」
私 「きゃあーー!!(^ω^)」
ママの言い方がおもしろくって、けらっけら笑ってたわー。
わははっ!(^ω^)
私は、しばしば、忘れんぼうなのです。ぐふふー(^ω^!)














