5月4日。
私たちの朝は、ローテンションから始まる。(^ω^!)
朝食の時、かわした会話は、
じんじん 「焼きのり、いらなかったなー。」
私 「あぁ。」
うははー(^ω^)
それでも、しだいに元気になって、
秋田県角館駅に着く頃には、
私 「うひょー!!情緒、やばいー!!(^ω^)」
じんじん 「ひゃーー!!情緒、やばいー!!(^ー^)」
角館駅は、駅を降りた瞬間に、情緒があふれるの。
武家屋敷通りは、小京都で、桜が満開。
じんじん 「きゃー!!この情緒やばいーー!!」
私 「ひゃー!ここの情緒も、やばいってー!(^ω^)」
情緒を重んじる我々にとって、たまらん場所でした。(^ω^)
新潮社記念文学館があって、大興奮な私。
私 「きゃー!!川端康成の雪国ー!!(^ω^)
このまま、本よ、閉じればいい。」
じんじん 「そだねー(^ー^)」
スタイリッシュに、きめてみる。
ほんでもって、安藤醸造元では、
秋田は、お水がおいしくて、お外で、
醸造元で使っているお水を飲んだ。
私 「あ!しゃっくり、止まった!(^ω^)」
じんじん 「わははー!この水、すごいねー!(^ー^)」
ほんで、醸造元を見学した。
おつけものや、お味噌の試食、
それから、五月人形も見たのよ。
古いお家の五月人形は、すごかったー。
もっと、お人形が飾られていたのだよー(^ω^)
そりから、武家屋敷資料館を見学したー。
いやー。情緒、情緒(^ω^)←言いたいだけ。
青柳家の見学をしたのよ。
まー!広くってさー!
上級武士の香りが、ぷんぷんしたわいー(^ω^)
武家らしい威厳に、満ちていたねー(^ω^)
縁側に腰掛けて、お庭を愛でながら、
あじあんロールをぱくり。
じんじん 「いやー。情緒、情緒。
武家屋敷通り、しだれ桜が満開で、
とってもいい景色なのー。(^ω^)
きりたんぽの匂いがしたり、
おだんごを食べながら歩く人がいたり、
おまんじゅが売っていたり、
歩きながら、きらきらしちゃったよ。(^ω^)
もう、嬉しくって、
お酒を試飲、稲庭うどんを試食したり、
かりんとうを試食したりしたー。(^ω^)
はいから館に寄って、アンティークにうっとり。
キャメラや、蓄音機に、メロメロだったー。
あぁ。大正ロマンー。
蘭学の小田野直武の蘭画を見られたのは、
感動だったなー。
社会の教科書にも載っている、
解体新書の挿絵を見たときは、
本当に、目がまん丸になったんだってばー。
武家屋敷通りを満喫した後は、
桧木内川から見える桜並木を見られるカフェへ移動。
ギャラリー兼カフェから、
桜を眺めながら、珈琲とケーキを食べたのさー。
(^ω^)
まーぼーの仕事が終わる時間になってきたので、
角館駅から、大曲駅へ移動したよー。(^ω^)
大曲って、花火が有名なとこらしーね。
大曲駅は、花火フィーバーだったよ。
仕事が長引いて、
1時間遅れで到着したまーぼー。
2人で、電話を何回もかけて、
「いつ終わるの?いつ着くの?待つの飽きたー!(>□<)」
「もうすぐ着くから!」
1時間遅れでも、たいしたもんなんです。
初め、ゴールデンウイークは、休みとれねえ!って、
言ってたけど、私たちが来るからって、
15時上がりにしたのだから、すごいのです。
やっと来たまーぼー。
私・じんじん 「きたー!まーぼーだー!
よく15時上がりにできたねー!
まあ、16時半だけどー!」
まーぼー 「知り合いが来るって、言って、帰ってきた。(´ー`)」
え!知り合いかよ!知り合い、秋田までこないから!
せめて、友達って、言いなさいよ!って、爆笑。(^□^!)
とりあえず、気分だけでも。
角館で買った、お花見だんごを食べる。
まーぼー 「おだんごー。」
美しい湧き水を見に行ったのだよー。(^ω^)
まーぼー 「湧いてるだけ。(´ー`)」
じんじん 「ああ。湧いてるねー。(^ー^)」
私 「ちょっとー!もっと、喜んでよねー!(^□^!)」
諏訪神社。
私 「すっごー!やっぱ、古いと貫禄あるねー!(^ω^)」
まーぼー 「古いー。(´ー`)」
じんじん 「さむっ。冷えてきたね(^ー^)」
私 「ちょっとー!もっと感動しなさいよねー!(^□^!)」
ニテコ名水庵に行き、
おいしい湧き水を使った、手作りジェラートを食べたよー。
地酒と、チョコマーブル、ラムレーズンを頼んだ。
みんなで、ちょっとずつ食べあう。
私 「わあー!おいしー!
ね、ラムレーズン、食べてみ?(^ω^)」
じんじん 「あ。レーズン、苦手…(^ー^)」
まーぼー 「レーズン、きらいー(´ー`)」
私 「なんでよー!!(^□^!)」
まーぼーに、ニテコ名水で作った、
リンゴサイダーと、ニテコサイダーを買ってもらった。
車の中で、みんなで飲んだ。
とってもおいしかったよー。(^ω^)
お腹が空いたので、
カウンターのお寿司もやっている、
どどーん!!
稲庭のざるうどんー!てんぷらー!
はうー(^ω^)
おいしかったなー。
角館で試食してから、
あまりのおいしさに、とりこになったのだよねー(^ω^)
まーぼー、ごちそうさまですー。
そりから、まーぼーの寮へ行った。
どんなとこで生活しているのか、見ておかないとね(^ω^)
探検するじんじん。
きれいで、ひろいところで、安心したよー。(^ω^)
東北だから、マンションの玄関や扉が、
二重扉になってるとか、おおー!東北!って、感動した。
毎度おなじみ、まーぼーの部屋。
なんか、昔と変わらなくて、安心したー。(^ω^)
じんじんが、洗濯機の中に、
干し忘れた洗濯物見つけて、もう一度回すとことか、
その介護っぷりが、前と変わらなくて、笑えた。
わははっ!!
温泉を探して、温泉へ行ったよー。
秋田は、あっちこっちに温泉があるのねー。
私は、ここのお湯がぴったりで、
すっごく熱くなって、汗がでっぱなしで、
超ー!!気持ちよかったー!(^ω^)
まーぼー、ありがとー!
まーぼー 「あ。半袖だ。」
私 「熱くて、服着れないんだよー!(^ω^!)」
じんじん 「うん。ずーっと、足、まっかだったよねー。(^ー^)」
とにかく、気持ちよかったのです!(^ω^)
まだまだ、バスの時間まで時間があるので、
大曲の町と桜が一望できる、なんとか山へ行ったのさー。
山道は、真っ暗で、恐ろしかったー(^ω^!)
でも、てっぺんからの眺めは、最高だった。
私たちしか居なくて、夜景を独り占め。
私 「すてきー!ほんとーに、ロマンチックー!
まーぼー、ありがとー!(^ω^)」
まーぼー 「帰りが心配だー。速く行こうー。」
じんじん 「さむー。車、もどろー。」
私 「え?え?なんで!?感動しないの?
もっと、桜とか夜景、見ようよー!(^□^!)」
って、いつもどおりの展開に、爆笑。
わははははー!って、笑っていた。
帰りは、対向車が来ることなく、無事に、帰れたのです。
良かったー。
そんで、初!3人で、プリクラをとった。
プリクラとってたら、たかしから電話がきたりして、
テンションが上がった。
超おもしろかっただよー。(^ω^)
まーぼーの携帯に、ペタペタ貼った。
じんじん 「誰が、知り合いじゃー!」
私 「わてらは、友達兼ヘルパーさんじゃー!」
まーぼー 「あー…。」
携帯に、プリクラ3枚。
がははははっーー!!
3人で、まーぼーの買い物をして、
大曲駅発の夜高バスで帰りました。
なんか、すっごく楽しかったー(^ω^)
この感じが、懐かしくって、変わらなくって、
楽しくって楽しくって、
幸せだったー。
また、旅行したいなー(^ω^)
うふふふふー♪♪























