最近、生徒ちゃんがすごく協力してくれている。



今日なんて、冷たい大雨で、

大雨で、傘を持つでが凍えて、赤くはれて、


びしょびしょの地面は、

歩くのも困難で、仕事へ行くことさえも苦痛だったのに、



朝、大荷物で教室に入ってきた生徒ちゃんがいた。

いつものバックに、ぱんっぱんのバックを持ってきていた、

大好きな、まーちゃん。



泣き虫で、あまえんぼうで、でも、真っ直ぐで、

とっても仲良しな、まーちゃん。



痩せているまーちゃんは、

肩のところが、雨のしずくでぬれていて、

上着もびっしょりで、

右肩に、大きなバックをかかえて、


それで、そのまま、私の前に来てくれたの。



「せんせ、見て!持ってきたよー!(^▽^)」


どーん。



かばんいっぱいの、漫画だった。



なおこさんのあっちこっちどっち?

実際、もう、ほとんど本当に泣きそうになった。



だって、笑顔で言ってくれるのだもの。

だってさ、今日なんて、本当に寒いでしょ?

それに、傘をさすのも、困難でしょ?



大人の私でさえ、いやだな。って、思ったのよ。

今日の雨を。



「わあ!すごいー!どうしたの!?」


「せんせーに持ってきたよー!(^▽^)

漫画読みたい、って、言ってたでしょー!(^▽^)

おもしろそうなのね、持ってきたー!」



「わああ。ありがとう。

こんな、雨の中、どうしよう。ありがとう。

重かったでしょ。ありがとうね。

ほんとに、ありがとう。(TωT)」


「えへへー(^▽^)

休みの日に、ゆっくり読んでねー。

それでね、続きがよみたかったら言ってね。

持ってくるからー!(^▽^)」



って、笑顔で言うのよ。


もう、申し訳ない気持ちと、

こんなことを、言ってしまった自分がなさけなかった。

まさか、今日、雨が降るなんて思っていなかったし、

普段の会話で、何気なく、

「漫画よみたいなー。」って、言っただけだったのに、


それに、まさか、こんなに持ってきてくれるなんて、

思わなくって。


まさか、今日持ってきてくれるなんて。

まさか、覚えていてくれているなんて。




まさか。まさか。が、いっぱいだった。



ごめんね。ごめんね。って、100万回くらい思った。




ありがとう。も、まーちゃんの1つ1つを見ながら、思った。

ありがとう。






それから、コンクールのチラシを持ってきてくれる生徒くんも居た。


「せんせ、また、新しいの見つけたよ!

まだ間に合うから、出してみたら!(^▽^)」



「うぅぅぅぅー(T□T)」


ありがとう。




ということで、

また、投稿するコンクールが、2つ増えた。


ありがとう。(TωT)


なおこさんのあっちこっちどっち?


とにかく。


やる。



やってみる。





私は、やる。



ありったけの、本。

読めるだけの、漫画。

見れるだけの、DVD。


感じること、思うこと、受けること、体験すること、経験すること。

考えること。伝えること。


気持ちを、言葉にすること。




私のお話の登場人物、透子と早紀を、動かすこと。



なんていうか、私のお話の出来方なのだけれど、

不思議なのだけれど、ストーリーは、ないんだよ。

勝手に、透子と早紀が、動いているんだ。




それと、今日、

漫画を読んでいて、今までと違った、

違った架空の舞台が浮かんだ。



田舎町の、あたたかい場所の、時間がのんびりと流れる世界。

風車があって、窓の小さなお家で暮らす、女の子の姉妹のお話。



美人で攻撃的な、姉のミラ。

不器用で、臆病な妹のアミー。





朝は、スコーンを焼いて、お洗濯をして、

本を読んで、お昼から、散歩をして、灯台まで歩く。



そこで出会う人々、穏やかな暮らし、

姉妹の気持ちの衝突、姉の初恋、姉妹の成長、旅立ち。




こういうのも、いいな。って、思った。






まあ、ぼちぼちね。(^ω^)




懸賞に応募する感覚で。


さあ!



ファイットーーー!!(^ω^)

どうなるか楽しみだね。わははっ。