昨日の夜は、最高だった。

笑いすぎちゃって、声が枯れてしまった。

一緒に眠っていて、起き上がったときの、

幸福な疲労感って、なかったわ。



うふふ(^ω^)

ついさっきまで、たーちゃんと一緒にいたんだよ。



もう、塾長の言葉も、ウソみたいに、

ふっとんだ。


そうね、真に受けちゃだめ。

私は、私なのだから。

自信を持てばいいわ。




昨日の夜は、塾が終わったあとに、私の家に、

2人で、そのまま帰った。



夜ゴハンは、カルボナーラ。

もちろん、ル・クルーゼのお鍋で作ったの。


このパスタって、変わってるんだよ。

パスタにね、トマトが練りこんであるから、赤いんだよ。(^ω^)


カルボナーラは、すごくおいしかった。

卵の黄身をからませて、食べたのよ。


なおこさんのあっちこっちどっち?-パスタ


たーちゃんと一緒の時間は、楽しかったの。

2人とも、ラクチンな部屋着で、ソファーベットに寝転がって、

おしゃべりしていた。

もう、笑いすぎて、笑いすぎて、


途中、笑い方も忘れるくらい。


「どうやって、笑うんだっけ?」

「なんで、笑ってるんだっけ?」

って、笑っていた。

また、寝ることも忘れてしまった。

楽しすぎるおしゃべりをして、


気がついたら、朝の5時くらいになっていて、

セミが鳴き始めて、


「いつ寝たらいいんだっけ?」

「寝るの忘れてたよー!」って、


2人で、笑っていた。

それぐらい、楽しかったの。(^ω^)



お昼ぐらいに目を覚まして、一緒にパンを作ったの。(^ω^)

お家に、おいしいイチゴのジャムがあったので、

それで、ジャムパンを作ったわ。


たーちゃんは、

「おいしー!おいしー!すごいー!」


って、私が照れちゃうくらいに喜んでくれるので、
本当にうれしい。


とてもつくりがいがあるし、

たーちゃん、かわいいな。って、思うんだ(^ω^)



なおこさんのあっちこっちどっち?-ロール



たーちゃんってね、本当に喜んでくれるんだよ。


「たのしー!ほんっと、たのしー!」って。(^ω^)


私、嬉しくなっちゃうよ。

やっぱり、この方がいいよ。



2人で、焼きたてのパンをかじりながら、

何十回も、「おいしー!(^▽^)」って、いって笑った。


ものすごくおいしかった。

そう、これこれ。

気持ちがいいな。(^ω^)



だって、本当においしいから、

「おいしい!」って、言うのだもの。


楽しいから、「楽しい!」って、笑うのだもの。


(^ω^)



やっぱり、私は、そういう性格。

無理なんてしていないし、反射みたいにポロって、

気持ちが言葉になるのよ。

うん。気持ちいい(^ω^)


なおこさんのあっちこっちどっち?-わー


それから、たーちゃんと、私が好きなレストランに行った。

絶対に、好きだと思ったからさ。(^ω^)



そこでも、すごく喜んでくれて、

「わー!かわいー!すごいー!おしゃれー!」って、

キラキラして言うの。(^ω^)



やっぱり、つれてきて良かったー!って、思った。


すごく、すごく嬉しかったの(^ω^)

なおこさんのあっちこっちどっち?-カフェ

たーちゃんは、レモネード。

私は、絞りたてのグレープフルーツジュース。


昼下がりの、太陽は、心地よかった。

外国の、カントリーミュージックも。



ものすごく、リラックスできたわ。


なおこさんのあっちこっちどっち?-ジュース


たー  「すごく、ステキー!!

     なおこさんって、こういうお店が好きなんだね。」


私  「うん。雰囲気が、すごく好きなの。

    こういうところで、デートするのって、最高だよね。」



たー  「わー!いいなー。

     あこがれちゃうよー!」(´▽`)



塾の中で、誰々は、こういうお店が似合いそうだよね。とか、

誰々は、オシャレだから、絶対似合うよー!とか、

想像しながら、話していた。




そういう時間が、すごく楽しかったんだ。

ステキなお気に入りの場所で、

大好きなお友達と、

おいしい飲み物や、スープ、ピザを食べて、話すこと。

なおこさんのあっちこっちどっち?-ピザ


たー  「なおこさんって、いいよねー。

     家の中、オシャレだしさ、

     料理上手だしさー、あんなにおいしいパンが焼けるし、

     こういうレストランやカフェに行くんでしょ?

 

     いいなー。(´▽`)」





って、それは、それは、うらやましそうにいってくれるので、

私は、それが、すごく意外だったので、驚いた。


そういう風に、思ってくれていたなんて、驚いたの。




たー 「なおこさんが、どうしてパンが好きなのかもわかったよー。

    だって、焼きたてって、あんなにおいしいんだもん。


    どうして、レストランやカフェが好きなのかもわかったー。

    こんなにステキな空間なんだね。



    あー。すてきすてきー!

    こういうの初めてだから、うれしいよー。(´▽`)」




食後のドルチェに、ジャラートを食べながら、
たーちゃんが、心の底から、そう言ってくれるので、

照れてしまって、仕方がなかった。


なおこさんのあっちこっちどっち?-アイス


たー 「あぁー。おいしいよー。

     夢みたいに楽しいー。(´▽`)

     ほんと、昨日から、おいしいものしか、食べてないよー。


    なおこさんの生活って、いいなー。

    すっごく、うらやましいー。」




わわわわーーー!!



わ、私、照れちゃってるかも。



なおこさんみたいに、料理上手になりたいー。って、言われたときには、

わああ!!って、恥ずかしくなった。




ほんとに、そんなことないのにー。

私が作るお料理は、誰でも作れるやつだよー。


ただ、作る機会が多いだけだと思うわー。

全然、もっともっと、おしゃれな生活している人がいるし、

おいしいものが作れる人がいるから、


私のこと、参考にしちゃいかんー!っと、慌てた(^ω^!)



嬉しかったけれど、恥ずかしかった。

もっともっと、出来る人いるからー!

私なんて、上辺だけだよー!って。(^ω^!)




うん。まだまだ、発展途上。

もっと、ステキな食卓にしたいのよ。

お部屋も、オシャレにしたいのよ。(^ω^)


たーちゃんが、あんなに喜んでくれてよかったー。

私、うれしい。

すっごく楽しかったの(^ω^)



私は、やっぱり、こういう素直な子が好き。

それから、私自身、いつだって、素直でありたいと思う。


誰かのために、自分を無理して偽りたくないわ。



やっぱり、自分に、正直に生きたいわ。


塾長は、異常よ。

とても、不愉快だもの。




私らしく、私のために、生きていくわ。