朝食は、手作りのベーグルに、

ホワイトチョコレートをのせて、トーストしたものを1つ。


あと、蒸しプリンと沸かしたての珈琲。



午前中に、少しだけ、漢検と英検のお勉強をして、

メアリー・ブレア展 に出かけた。



もちろん、美術館にふさわしく、少し知的に見えるように、

ブラウンのアイシャドウをつけた。

チークは、マッドなピンク。


プリンとしたツヤのあるほっぺたは、

うん。なかなか、いけてる。ぐふふー(^ω^)


なおこさんのあっちこっちどっち?-bijyutukan


東京都の現代美術館って、初めて行ったわ。

近くに、大きな公園があって、すばらしいと思った。



また、機会があれば、今度は、その公園で、

お昼を食べたいと思ったわ。


すごく楽しみにしていた、

メアリー・ブレア展。


私、不思議の国のアリスって、大好きなの。

アリスのイラストが、見たかった。


(^ω^)

なおこさんのあっちこっちどっち?-burea


メアリーの、あの色彩感覚って、どこから来るのかしら?


ディズニーの、ファンタジアに出てくる

やさしい、ぽにょんとした、ピンクのカバ。

丸みを帯びた、子ども達のイラスト。


ウォルトディズニーの「小さな世界」にある、

世界中の子ども達。


どれをとっても、どうして?どうして?って、

疑問ばかりが浮かんできた。


だって、どうしたって、

子どもの絵が、やわらかくて、ふくふくしていて、

とってもかわいいのだもの。


背景の色使いも、主人公の気持ちが現れているのだもの。


ねえ、どうして?

これって、すごいことだわ。

なおこさんのあっちこっちどっち?-burea


作品に、釘付けだった。

だって、だって、不思議でたまらないのだもの。


どうして、メアリーには、

こういうふうに、たぷんとして、やわらかそうな、

優しい子どもの絵がかけるのかしら。


そのイメージは、どこから沸いてくるの?


視点も独特で、どういう風に、世界を見ているんだろう。

って、そればっかりだった。


知らなかったな。


私が、ディズニーで、好きだわ。って、

思っていた作品をほとんど、

メアリーが作っていただなんて。


なんだか、とても嬉しくなった。


これは、アリスの作品。

撮影が、オッケーだったのよ。


あぁ。大好きだわ。

なおこさんのあっちこっちどっち?-burea


お腹がすいたなあ。って、気がついたときには、

美術館に入ってから、3時間が過ぎていた。



信じられない。



それくらい、私にとって、おもしろいものだったのよ。

お土産コーナーも、たっぷり楽しんだ。


絵葉書なんて、どれもかわいくて、迷っちゃった。

子どもの絵の入ったファイルは、塾用。

ハガキは、写真立てに入れて、お部屋に飾ろうと思うの。


アリスの飴ちゃんは、2つ買った。

1つは、じんじんにあげるんだ。


今度、珈琲を持ってきてくれるのだってー(^ω^)
私とおそろいにした。うふふー♪


なおこさんのあっちこっちどっち?-omiya


それで、日が暮れる前に、お家に帰った。

だって、しぶや(同じ中学の美人さん)に、

「花火大会に行こう!」って、誘われていたから。



私、中2以来の花火大会だったりするの。

だから、ウキウキしたわ。



スギさんが、タクとダーさんとサーちゃんと一緒に、

焼きそばを焼いていて、「買いに来てねー!」って、言っていたので、

しぶやと一緒に買いに行った。



そしたら、みんな、

頭にタオル巻いて、がんばっていた。

うふふー(^ω^)



なおこさんのあっちこっちどっち?-yaku

忙しそうだったわー。

大繁盛していたー。


焼きそば2つと、コロッケと、から揚げを買った。

しぶやと、半分こするんだ。(^ω^)

なおこさんのあっちこっちどっち?-yakisoba なおこさんのあっちこっちどっち?-korokke なおこさんのあっちこっちどっち?-karaage

場所取りしてから、食べ始めた。

もう、すごい人ね。


私は、朝食以来食べていないので、

ハラペコで、がぶがぶ食べた。


どうしてかしら、お外で食べるって、本当においしい。

特に、花火を待つときの高揚感が最高ね。


(^ω^)



2人の食欲に、エンジンがかかった。

じっとりとした夜、さっぱりとしたくて、
カキ氷とお酒を買った。


なおこさんのあっちこっちどっち?-tチューハイ


それから、2人の大好物、

「お外で食べるモツ煮」。



ポイントは、お外で食べるっていうところ。

だって、ほんとに、どうしてかしら、

本当においしいんだよ。


モツが、よく煮込まれていて、とろとろしているの。

夏の夜の景色を見ながら、花火を待つ。

それで、お酒と一緒にモツ煮を食べるの。



ほんとに、おいしいんだよ。

ほんとにほんと。

特別おいしかったなぁ。


だから、好きなの。(^ω^)


そういえば、六本木にお花見に行ったときも、

モツ煮をお外で食べていたよね。って、笑った。(^ω^)


なおこさんのあっちこっちどっち?-motuni



ぺろりとモツ煮をたいらげた。

あぁ。しあわせ。


お酒を流し込む。

うちわで、あおぐ。



その頃、はらぐち(同じ中学の仲良し)から、

しぶやに、電話が来る。


「おまえら、花火きってかー?(^▽^)」って。


こういうとき、嬉しくなる。

その、手軽な関係に(^ω^)


はらぐちは、彼女ときているみたい。

終わったら、待ち合わせして、会うことにした。



花火大会って、私にとって12年ぶり。

遠くから花火を見ることはあっても、わざわざ見に来る事は、

なかったもの。


やっぱり、最高ね。


すごく良かった、

近くに響く、あの爆音と、美しい花火。

しっかりと、目に、焼きつけたわ。

なおこさんのあっちこっちどっち?-hanabi


しぶやと一緒に花火を見た。


2人とも、花火が打ち上がるたびに、歓声をあげ、

顔に花火の光が反射する。


たまに、お酒を飲んで、チーズおかきをかじる。



すごく、すごく良かった。

花火大会って、行って見るものだね。


一緒に行けてよかったよ。

打ち上がる花火を見ながら、うっとりとした。


浴衣の恋人達を見ると、いいな。って、思った。

手をつないで、男の子が前を歩いていたり、

2人分の飲み物を持っていたり。


打ち上がる花火を見ながら、微笑みあったり。



今度は、好きな人と行ってみたいな。って、思った。

それはきっと、楽しいだろうな。って、思うんだ。


うふふ(^ω^)



花火が終わると、はらぐちと彼女のいる、

待ち合わせの場所へ行った。



初めて、彼女に会ったよ。

とても、いい人でよかったー(^ω^)



いつもみたいに、大笑いして、バイバイした。

すごくいい時間だった。

やっぱり、中学時代に戻っちゃうよ。うふふ(^ω^)



今日は、目で見ることが多かったな。

それに、すごく歩いたし、おもいっきり食べた。

おしゃべりも、笑い声も、尽きる事がなかったし。


実に、幸せなことだなぁ。

たっぷりと、一日を過ごせたよ。


(^ω^)



明日から、また、がんばるど!

今週末は、塾の合宿があるから、気合入れなければ!!


ファイトー!!