ふうー。

まいっちゃうよね。



だってさ、また雨なのだもの。

あんまり、雨降るとさ、




パン。




焼きたくなっちゃうよ。


うふふー(^ω^)




今日は、デニッシュだよ。

だって、昨日、チョコレートが安かったから、

買ったのだもの。



デニッシュ生地が作りたかったら、

生地には、バターを入れるのさ。

生地に閉じ込めて、伸ばして、折って、冷やしてって、



何回も、何回も、

繰り返すのさ。


なおこさんのあっちこっちどっち?-入れる


ほら。


まげて。のばして。また、まげて。


ひやして、固めて。



まーたひらいて、

とんとんんとん。



とんとんとん。


とんとんとん。



あぁ。おもしろいー。


(^ω^)

まじウケル!

チョウたのしんですけどー!


ゲハゲハ♪(^ω^)←きもい。


なおこさんのあっちこっちどっち?-えいー


ほいでさ、ほいでさ、

ちいさな、長方形をつくるの。


生地をはしごみたいにして、

チョコを並べる。



あぁ。まるで、

田舎の鉄橋を走るレールの上の、電車みたい。




おい。


ちっとも、うまくねー例えだな。(^ω^)←口悪い。


なおこさんのあっちこっちどっち?-ちょこ


その間、ずっと英語のお勉強していた。

高校生の英語クラスのテキストの予習ね。



デニュッシュ生地を冷やしているときも、

20分くらいおきに、とりだして、3回同じ作業するので、

その間、ずっと英語。


20分。

あんまり、進まないもんだな。って、思う。




ほれ。むっくり、最終発酵させたら、

こんなになるのー(^ω^)



たまごで、ツヤ出しして、

その上には、私の大好物……



せーの!(^O^)



「けしの実!!!」(>▽<)!!



を、トッピングー。



はい。よくできましたー(^ω^)

なおこさんのあっちこっちどっち?-おおっ


それで、焼くだけけ。




焼くときばっかりは、集中力が、とぎれちゃう。

あのね、オーブンの前をウロウロしちゃうのー(^ω^!)


だって、楽しんだもの。




デニッシュ生地の焼けるとこって、

おもしろいんだよー。


バターが、何層にもなって、織り込まれているから、

それが、ジュウジュウとなりながら、

パリパリになっていくの!


だんだん、バターがとけて、

デニッシュの層が出来ていくんだよー!



そりでさ、

たまごのとこは、ツヤツヤになるしさ、

もう、目が離せません!!


ぬんっ!(☆ω☆)

ほらーーーー!!


なおこさんのあっちこっちどっち?-ほらー


うひゅひゅーー(^ω^)


くうう~♪

さくさくー♪


チョコが、焼きチョコになってるー(^ω^)

うふふー(^ω^)


うれしいなー(^ω^)

これ好きー♪


なおこさんのあっちこっちどっち?-ぐはは

これも、やっぱり、

英語のテキストの上で、食べた。



うふふ(^ω^)



おいしいのー♪



あぁ。チョコっておいしい。

デニッシュって、パリパリでおいしい。

焼きたてって、あたたかいなあー(^ω^)



うふふー♪




そのあとも、ぶっとうしで、英語やった。

気がついたら、6時間たっていた。



そのあと、高3の古典のテキスト予習を2時間。

ごはんを食べてから、塾に行った。



さあーって!

塾で、授業するぞ!って、思ったら、



「テスト勉強させてー!(´O`)」だってー。


あらら。(^ω^!)





まあ。いいんだけどね。

ちょっと、空振り。


いや、


フルスイングで、空振り。

せっかく予習ばっちりなのにー。

授業したいよー(^ω^!)



テスト勉強ってことで、

生徒ちゃんたちは、学校の教科書やプリントをどっさり取り出す。

それで、わからないところを聞いてくる。



げげっ!!(^ω^!)



いろんな高校の教科書を見なきゃなんないのよー。


古典の現代語訳、英語のプリントのヘルプに全力。



むずかしいー(´ー`)



テスト勉強のときのほうが、

なんか、体力使うんですけど(^ω^!)



特に、天才高校のやつとか、

本気で難しいやつとかあるから、こわいー。(^ω^!)




まあ。

いろいろ。


でも、テスト前になると、

いろんな学校のプリントとか、ノートが見られるから、

自分のこれからの勉強になるのは、確かなのだよね。



ほんっとに、

わかりやすいノートで、

いいプリントを作る先生もいるし、



ほんっとに、

わかりにくい板書する先生もいるのだよな。


子どもに、「このノート、どこが大事なの!?」って、聞いても、

「わかんないー。」って、言うの。(^ω^!)



マメな先生の中学校は、


ノートに色があって、わかりやすくてさ、

いちいちスタンプとか、コメントがあって、

漢字テストプリントが貼ってあって、

間違い練習していてそこにも丸がついている

のとか、いいな。って、思った。


これだけ、マメに面倒みてくれたら、

こりゃ、子どものやる気がでるね。(^ω^)



それで、プリントは、手書きがいいな。とも、思った。

それも、すごく字が美しいやつ。



やっぱり、手書きは、あたたかいもの。(^ω^)

なんか、見やすいし、取り掛かりやすいしね。




私も、黒板は、美しく書くように心がけていて、

子どもが、ノートに写すときは、


「まず、日付けと題名とページ!」

「ここは、何行あけて!」とか、「色は、このとおりに変えて!」

とか、「なるべくすきま空けて、美しいノートにしてね!」

「私が見れるノートにしてね!」「時は、丁寧に書いてよ!」



とか、いちいち注文をつけるのよ。




でも、なんでだろ。(^ω^!)




中学生の男の子、字、汚いー。

常に、俺流ーー。(^ω^!)



うん。女の子は、美しいの。

むしろ、私より字がきれいなくらい!!

まとめ方も上手だし!

いつも、かわいいペンを持っているし。(^ω^)



男の子がさー(^ω^!)

もう。あぁぁ。



書けたかな?って、机の間を歩く私。

一心不乱に、ペンを動かすナオキ。



ん?(^ω^!)



私  「わっ!

    誰が、落書きしていいっていったのよー!(>□<)」


ナオキ 「えへへっ。これ、リアルドラえもん。(^ω^)

      俺、もう黒板書いたもんー!」



ノート見たら、全部、黒。

あれー。カラーペンはー?(^ω^!)



ナオキ 「めんどくせー。俺、わかるから、いいもんー。」



あら、そう。(^ω^!)

それ、消しなさいよ?

じゃないと、私が消すよ?(^ω^)



ナオキ  「まってまって!これだけ描かして、これだけ!」


私     「5、4、3……。」(^ω^)




えいえいえいえい!!

って、大急ぎで描いたのは、



超巨大・巻きグソうんピー。


リアルドラえもんの作品らしいよ。



ガクッ。(^ω^!)

力ぬけるー。



隣に座っている人に、

「ねえ見て!」って、キラキラしながら、自慢して、

大喜びで、爆笑していた。




あーぁ。(^ω^!)



ナオキ 「もう、消していいよー!(^O^)」



消していいよじゃ、ねーだろ。(^ω^!)

自分で消しなさいー。(`□´)



って、なんでこうなる?(^ω^!)




板書って、難しいよね。

早く写し終わると、暇になっちゃうもの。

だから、落書き。



落書きさせないために、

写し終わったら、このプリント進めなさい。

も、悪くないけれど、あんまり、


「これ終わったら、はいこれ。次、これ。」

って、次々とやらすことが、


この子たちにとって、

必要なことなのかな。って、思っちゃう。



確かに、成績をあげてあげたい。

そのためには、勉強をしなきゃならない。

だから、これをやらせたい。


でも、それは、大人の都合だと思うときがあるの。



子どもって、みんな勉強が嫌いだもの。

それで、いろんな悩みを背負っているし、

気持ちだって、不安定。眠い日もあるし。

勉強したくないときが、ほとんど。



でも、やらなきゃいけないときは、自分からやるのよ。

プリントちょうだい!って、言うし。

今日は、やるぞー!って、気合い入っているし。



私は、そのときだと思うのだよね。

そういうときに、どれだけ、力になれるか。って。

それで、そのときを、どれだけ、次に繋げることができるか。って。



教育って、忍耐と寛容も、必要だと思う。



大人にだって、大人の都合があるように、

子どもにだって、子どもの都合があるのよね。



最近、思う。


「今日は、ヤル気でないー。」

「今日は、やるよ!まじ、やばいから!」

「足いてー。」

「ねみー。まじ、寝てねーから。」

「ここ教えて!プリントちょうだい!」

「部活でさー。」




ほんとほんと。

中学生だって、イッチョ前に、意見があって、生活してる。



大人の都合や、

あーしてほしい。こーしてほしい希望を上から押し付ける事が、

ときには、必要だけれど、



子どもにだって、子どもの都合があるのだよね。

それで、勉強をしたいときと、したくないときが、あるのだよね。



勉強しろ!って、言われるといやで、

自分が勉強したいときに、力になってほしいのだよね。


自分の都合のいいときに、大人を使う。

そういうところが、やっぱり子どもだし。



大人は、その理解が必要だと思う。

相手は、なまいきなこと言っていても、やっぱり子どもだっていう理解。



人にやれ!って、言われる勉強よりも、

自分からやる勉強のほうが、身になるよね。



自発的な動機付けや、興味関心をひきつけることが、

この子たちに必要ならば、がんばりたいよ。



でもさ、でもさ、中学生って、

実際、勉強よりも、


部活や友達、恋、遊び、テレビ、ゲーム、エッチなこと。



そういうことのほうが、興味があるんだよね。(^ω^)




うふふっ。(^ω^)





だって、子どもだもの。



うふふふふー(^ω^)