もしも。
もしも。
夢を、2つ持っていいとしたら。
私は、こう願う。
1つ目は。
先生になること。
2つ目は。
EXILEに、なること。
わー!(^O^)/ (1万2000人の大歓声
横浜アリーナのある、新横浜駅には、
開場の、2時間前に到着した。
新横浜駅は、すでに、
EXILEファンでいっぱいだった。
時間まで、KIMURAYA BAKERYで、
少し、小腹を満たした。
これからの、EXILEライブのことを考えると、
2人で、大興奮だった。
隣に座っていた、女の子ちゃん2人組みも、
EXILEライブに行く子たちだった。(^ω^)
小腹が満たされたら、
会場へ乗り込んだ。
そう。
1、2、3、4、5…。
うん。ぱっと見、5人以上いるね。
(^ω^)
ここって、どこだっけ?
*DJ風
日本で、一番ア・ツ・イ・場所、
ここ、YOKOHAMA AEINA!!!!(ATSUSHI
あぁ。
もう、大変!!
グッズ売り場やら、なんやらが、大混雑。
日本って、人口多いのだねー。って、思った。
いやー。熱いね。
横浜って、熱いね。
日本の、ハワイだね。
行ったことないけど。(^ω^)
EXILEライブは、すばらしいものだった。
音楽を、
永遠までのびのある、歌声を、
あの心に届くリズムのある爆音を、
信じられないくらいキビキビとした、
敏捷なパフォーマンスを、
思い余すことなく、全身で、あびる感じ。
震えたわ。
鳥肌がたった。
知らなかったの。
人間って、
激しく感動しても、鳥肌がたつのね。
会場が、曲に合わせた、
何色にもなるライトと、演出、
1万2000人の歓声で響くように揺れ、
あまりの熱気で、酸素が薄くなり、体温があがって、
クラクラと、倒れそうだった。
めまいがした。
息が、つまりそうだった。
それくらい、圧倒されたの。
信じられない。
だって、
EXILEって、
ほんとに、かっこいいのだもの。
私は、感動すると、しばしば、
クリスチャンの様に、胸の前で、手を組む癖がある。
もう、ずっと、そんな感じ。
興奮しすぎて、つめが、手の甲に、
食い込んじゃいそうだった。
席も、前から7列目くらいで、
メンバーの表情や、
その筋肉のモッコリや、汗かいているところとか、
衣装の細かい縫い目まで、丸見えごめんね。な、くらい見えすぎた。
じんじん、あなた、最高の席をありがとう。(TωT)
私は、感謝した。
そしたら、
じんじんは、こんなにいい席を与えてくれた
EXILEの神様に、感謝していた。
ちーん。(^ω^!)
EXILEが、14人っていうのは、
あのバカでかいライブ会場では、程よい人数なのだと思った。
1人、けがでお休みで、13人だったとしても。
この人数ならば、入れ替わり、立ち代り、
常に、激しいダンスパフォーマンスが楽しめた。
彼らが、会場の端から端まで、来てくれるので、
観客は、常に、メンバーが見られる状態で、
いつだって興奮状態だった。
うん。すばらしい。
また、会場がロマンチックに暗くなり、
ホテルの最上階みたいな演出で、夜景をバックに、
ATSUSHIとTAKAHIROが、
私のために、ラブソングを歌ってくれたときは、
私は、どちらを選べばいいのかわからなくて、
そんなあいまいな自分の気持ちに腹が立ち、
胸がはりさけそうだった。
2人の、美しいのびのある歌声は、
せつないくらいに、横浜アリーナに響きわたるのよ。
私は、その歌声を、全身で受け止めたわ。
心臓に染みわたるの。
特に思いを込めて、目をとじて高い音を出して、歌うところなんて、
腰がくだけそうだった。
結局、どちらも選べなくて、
2人とも傷つけてしまうことになったのだけれど、
今は、恋より仕事を優先して欲しいから、
それが、私の答えだから。
ごめんね。今は、どちらかなんて選べない。
2人とも、EXILEをがんばってほしいの。
それが、私の今の気持ち。
途中、バーーン!!という爆音とともに、
火花が上がって、
キラキラの金のテープが舞い上がった。
私たちは、それを拾って、
音楽に合わせてそれを振った。
キラキラと輝いて、キレイだった。
キラキラの金のテープは、
EXILEメンバーの一人一人のメッセージが書かれていた。
うん。すばらしい。
それから、ふうせんが、降ってきたりした。
それも、拾って、空気を抜いて、持って帰った。
旅の思い出。
プライスレス。
ほんとうに、彼らって、すばらしい。
「ありがとう!ありがとう!」って、
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、
何度も頭を下げてお礼を言っていた。
「EXILEになりたいっていう夢が叶った!」
「願えば夢は、叶う!
絶対に、あきらめないで!」って。
「ここまで来られたのも、みなさんのおかげです!
どうもありがとう!」って。
何度も手を振って、頭を下げて言っていた。
もう、訴えるみたいに。伝えるみたいに。
みんながいるから、僕らがここまでやってこられたんだ。って。
そうそう。
つまりは、そういうこと。
いつだって、周りへの感謝は忘れてはならないこと。
過去があるから、今があるわけで、
誰かに感動を与えられるような大成功がある裏には、
先の見えない並々ならぬ苦労や遠回りがあったということ。
それを根気よく支えてくる人が、いたっていうこと。
決して、そのときの気持ちを忘れてはならないということ。
その人たちへの感謝は、きちんと伝えること。
なるほど。
そういうこと。
最高の時間が過ごせたわ。
EXILEライブのあとは、
東京駅のGRANSTAっていう、ベーカリーカフェで休憩した。
私は、また、パンと珈琲を食べた。
じんじんは、オレンジジュース。
とにかく、EXILEライブは、すばらしいものだった。
全身でリズムや歌声、音楽をあびた。
どれだけ練習して、苦労して、辛い思いをして、
あのステージに立つことが出来たのだろう。
1万2000人の大歓声と横浜アリーナに響き渡る爆音、ライトの中で、
歌ったり踊ったりすることは、どんなに気持ちがいいことだろう。
それって、
夢だったEXILEになれたことって、
夢が現実になったことで、
憧れだったやりたい事が出来て、
いろんな人に感動や夢を与える事の出来る
やりがいのある、すばらしいことなんじゃないかなあ。
そう思った。
EXILEのグッズを買った。
私は、ピンクのデジカメケース。
MATSUのクッキーは、じんじんがおみやげにくれたんだ。
私は、じんじんにボールペンとポーチをおみやげに渡したんだ。
交換こした(^ω^)
ほんとに、嬉しかったなあ。
じんじん、ありがとう。(^ω^)
今回、チケット代はね、
「いつもお土産もらうし、
ついて来てもらっただけだから、いらないよ。(^▽^)」って、
もらってくれなかったの。
そのうえ、お土産にクッキーまでくれちゃうのだもの。
ほんとに、ありがとう。(T~T)
だから、食事やカフェ代は私にした。
それから、また何か作ったら持って行こう!って、思った(^ω^)
とにかく。
EXILEライブは、すばらしいものだったわ。
そうね、どれくらいすばらしいかというと。
私も、メンバーになりたいくらい。
(^ω^)
くっそー。
この膝さえ、言う事を聞いてくれれば、←バレーで痛めてる。
私だって今頃、
あのステージで1万2000人の大歓声を
浴びながら、キビキビとダンスパフォーマンスしていたはずなのに。
メンバー紹介で、パフォーマー、
NAOKO!!なんつって。(^ω^)←ばか。
この、膝がねー。
ネックだったわー。
膝さえ、言う事聞いてくれれば…。
えへっ(^ω^)
えーっと。
昨日は、どこに行ったっけ?
*DJ風
日本で一番ア・ツ・イ場所!
ここ、YOKOHAMA AEINA!!!!(ATSUSHI
また、行きたいものです。
うふふふふー(^ω^)







