宮古島から本島へ。4日目。
さらば宮古島。本島へ移動。
那覇到着後、レンタカーを借りて美ら海水族館へ向かう。
美ら海水族館の写真は例によってありません。
ここで感じた違和感。
みんな水槽の魚をデジカメや写メでパシャパシャ。
ん~!?自分が海で見た魚ならともかく、
水族館の魚の写真を後から見て何が楽しいのだろう。
それだったら図鑑見て楽しめばいいのに、
と思うのは僕だけだろうか。
デジカメの登場、カメラ付き携帯の登場で
素人でも簡単にいい写真を撮れるように
なったけど、写真を撮ることに夢中で
自分自身の眼で見ることの感動を
現代人は忘れてしまったのではないかと
危惧するのです。
(まあ、このブログの写真もほとんどi-phoneだから
エラそうなことは言えないが)
楽しい旅行記なので、愚痴はこの辺にしておこう。
次回はいよいよ最終日です。
宮古島。3日目。
ようやく中日。
前日の疲れのためか、大寝坊。
下間島でのタッチアンドゴーを断念せざるを得ない状況からスタート。
続いて、春日君おススメの東平安崎へ。
ここは宮古島の右下(稚拙な表現でスマン)にあるのだが、
358°くらいのパノラマビューで景色が半端ない!!
こんな写真では素晴らしさは絶対伝えきれないが
宮古島へ行く人には是非とも行って欲しいスポットです。
以下、肝心なところでまたしても写真がなく恐縮。
新城(あらぐすく)海岸でシュノーケリング。
足がつくかつかないかくらいのところで
ニモ(カクレクマノミ)を見ることができる。
駐車場にいるお兄さん(池内博之似のイケメン)に
聞けば、スポットを教えてもらえます。
さらに車を島北部への走らせ、1日目に来た池間島へ。
池間島は島を一周する形で道路が走っているのだが、
ところどこで「なぜこんなところに?」とおもうところに
3台~5台くらいの車が止まっている。だいたいその近辺に
海の方へ向ってけもの道みたいなものがあり、
その先にはプライベートビーチ的な砂浜があるのです。
で、ここでもこりずにシュノーケリング。(当然写真はなし)
んで、疲れたとことで島南部へ戻って食べたのが
ユートピア牧場(だったかな?)のソフトクリーム。
果肉が練りこんであって美味でした。
夕食は市街地から少し外れたイタリアン「adish」
食べかけの写真でスイマセン。美味しいです。
食べログの口コミ通り注文の提供までには、
ビックリするほど時間がかかりますが、
南の島に来てるんです、そんなことは
気にせず美味しい料理を堪能しましょう。
その後はまたまた春日おススメのバー、
事前に春日が僕が行く旨をお店に伝えてくれていたのだが
「多分黒い人が行くと思います」というのは、先輩の紹介として
あんまりだと思います。
でも、宮古島最後の夜にはなかなかナイスな店でした。
宮古島。2日目。
予想通り、中だるみ。
もはや記憶もおぼろげだけど、2日目です。
イエーイ!!というわけでこの日はダイビング@伊良部島。
実は私泳げません。平泳ぎはできるし、
クロールでも25メートルくらいは泳げるんで、
泳げないと言うと大げさですが、正直苦手。
「泳げなくてもダイビングは出来る」という言葉を
信じてやってみました。
最初潜るまではかなり大変。
やったことある人はわかると思うんだけど、
ボンベで呼吸するのって若干苦しいじゃないすか。
あの状態で潜っていくのが、泳ぎに自信のない
自分には怖いわけです。なんかあった時に
もうどーにもならないから。
まあ、なんとかかんとか潜ってみたらあら楽し。
ニモもみれたし、なんかすげーキレイなアーチもくぐったし。
写真がなく、なにも載せられないのが大変残念です。
結局2本も潜ってしまいました。
ダイビングの合間もシュノーケリングしたりで、
だいぶ水への恐怖心を克服。(小学生か?)
ダイビング終了後は来間島へ移動しパフェを食べました。
ダイビングで相当カロリー消費してたせいかペロリと
いけてしまいました。
んで、夕方こんなパフェ食っといて、夜はしっかり
お腹が空いたので
石垣牛焼肉「炙り屋」へ。
写真撮らなかったのが大失敗ですが、
ロースも、カルビも、「これステーキですか?」って感じで大満足。
こうして宮古島の2日目は更けてゆくのでありました。
続く・・・(ホントか?)










