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まさかの入院17w4d

切迫流産入院中の41歳です。
それまでの流れはプロフをごらんくださいませm(_ _)m

ーーー

昨日、東北大学病院に初診で来ました。
そして、そのまま入院しました。

私は埼玉在住ですが、夫は転勤族で埼玉に転居したばかりで近所に知り合いはほぼおらず、通っていた自宅近くの産婦人科からはハイリスクとして、かなり離れた大学病院へ転院させされてしまいました。

夫と二人の生活で、夫は出張も多く、かつ病院も自宅から遠くまた交通手段も難しかったので、私は里帰り出産を希望して、仙台のとある総合病院に分娩予約していました。しかし、予約段階から何度も確認していたのにも関わらず、その総合病院に34週間よりも早い分娩になりそうな妊婦は受けられないと予約をキャンセルされたため、急遽東北大学病院で産めるよう、紹介していただきました。
東北大学病院は病院からの紹介予約がないと診察してもらえないので、紹介元の病院にお願いしての予約もなかなか大変な感じでした。
そしてその予約日が昨日だったのです。

昨日は全国的に?大雪で東京の積雪などもニュースになっていましたが、仙台も夕方から降り始める予報でした。私の実家は街中からかなり離れていて、高校の通学や通勤でも雪による大遅刻は目に見えていました。間に合わない〜とイライラしたり、具合が悪くなっても困ると思って、病院近くのホテルに一人で前泊しました。
そのおかげが朝は余裕をもって病院に行けました。

外来診察は、男性の先生で経腹エコーもじっくり見ながらかなり細かくお話が聞けて安心しました。現時点では全前置胎盤だか、まだ週数が早いのでこれから動いてくる可能性があると言われました。
30週くらいからの管理入院の話をされ、そうかそうかと思いながら聞いていました。

しかし、その後経膣エコーで、話は急展開。子宮口からの距離が21mmしかないので、このまま入院してくださいとなったのです!また、胎盤のかぶさっている、子宮口のあたりに血液が異常に豊富になっているところがあり、このまま帰ったら、大出血する可能性もあると言われました。

どんどん怖くなる説明。
赤ちゃんが助けられる可能性は23週以降なのだが、その前に帝王切開で出さなければならない場合もありうると言われて、身体から血の気が引きました。流産のための帝王切開があるなんて、、、


入院病棟にうつり、病棟でも診察を受け、同じような説明を受け、夫は埼玉に戻っていたので、雪の中、両親に来てもらいました。

24時間点滴が始まると、最小量にも関わらず動悸と手や腕がワナワナと震えて、それ自体が怖いです。副作用ということでした。リトドリン

17週4日の出来事。
この先どうなるのか不安です。
医師はリスクを説明しなければならないとわかってはいても、自分も赤ちゃんも助からない話をいくつかのパターンで理路整然とされ、落ち着きません。

と、急にブログを書き残すことにしました。
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