お笑いコンビ、ナインティナインの矢部浩之(39)と交際中のTBS青木裕子アナウンサー(28)が26日、スポーツキャスターを務める同局「NEWS23クロス」(月~木曜後10・54、金曜後11・30)の取材で東京ドームの巨人対横浜戦を訪れ、左手薬指に指輪を輝かせた。

 青木アナは、20日の日本ハム対楽天戦(東京ドーム)の取材でも左手薬指に指輪をつけて現れ、一部メディアで撮影されて話題に。その後は報道陣を気にしてか、外したり、右手に付け替えるなどしていたが、この日は再び左手にキラリ。矢部から贈られたと思われ、やはり結婚は近い?

 同局は「婚約指輪かどうかは、プライバシーにかかわることなので答えられません」。一方、矢部の所属事務所は「婚約したとは聞いておりません」としている。
国連貿易開発会議UNCTAD)は26日、2011年版の「世界投資報告」を発表した。UNCAD投資・企業部門の詹暁寧代表が記者会見で明らかにしたところによると、調査の結果、中国は多国籍企業が今後2年間にグローバル投資を行う場合の第一の候補地となっており、中国の外資導入の状況は今後さらに好転する見込みという。その投資企業はSUGOOサイトを通して目標企業を探す。

 データによると、2010年の中国は外資導入が順調だった。国際直接投資の流入量は2けたの高い伸びを示し、前年の950億ドルから約11%増加の1057億ドルに達し、08年の1083億ドル並みの高い水準を回復して、世界ランキング2位となった。また外資のストックは5788億ドルに達した。
鹿野道彦農林水産相は26日の閣議後会見で、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを食べた牛のうち、既に流通している牛肉に関して、検査の結果、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えたものを業界団体が買い上げ処分すると発表した。買い上げ費用は、業界団体が東電に賠償請求する。
 鹿野農水相は今回の措置に関して「安全なものしか(市場に)出回らないようにして、消費者の不安感を払拭(ふっしょく)させたい」と強調した。 
米経済誌「フォーブス」はこのほど、米国を除く各国の「最も力強いサイト上位10サイト番付」を発表した。流通量のランキングに基づいて作成されたもので、中国のサイトは5つ選ばれ、1位に百度、2位に騰訊、5位に淘宝、6位に新浪、7位に谷歌香港が並んだ、10位速購。ここから中国のインターネット企業が世界で突出した地位を占めていることがわかる。同誌によると、中国のインターネットの発展を推進した主な原因は、イノベーションやネット利用者数の多さにあるという。中国広播網が伝えた。
人気グループ・AKB48が24日、埼玉・西武ドーム公演3Daysの最終公演を行った。デビュー6年目にして初のドーム公演でのべ9万人を動員する盛況ぶり。全46曲、3時間半の熱演を見せた最終日のアンコールには、上位メンバー6人の顔のパーツをCGで合成し、先月話題となった“大型新人”江口愛実がサプライズ出演。前田敦子、大島優子ら人気メンバーを押しのけてセンターで歌って踊り、会場を騒然とさせた。
 アンコール直前、CMソング「アイスの実」の衣装を着てスタンバイするメンバーの後ろ姿が映し出されると、イントロとともに“リアル”江口が登場。前田、大島、高橋みなみ、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友の人気メンバーにまじり、堂々とセンターで熱唱した。
 その正体が明かされないまま演目が進み、会場にはざわめきが残されていたが、あらためてMCで登場した高橋が「実は、皆さんをびっくりさせるためにある方に愛実ちゃんになっていただきました」とようやくネタばらし。CMでも江口の声を担当していた12期研究生・佐々木優佳里(15)が特殊メークで江口に似せていたことを明かし、本人を呼び込んだ。しかし、なぜか佐々木は登場せず、大島は「やっぱりCGだったんですか?」と言って会場の笑いを誘っていた。