「セレクトセール2011第1日」(11日、ノーザンホースパーク)
 映画「海猿」の主演を務めるなど、人気若手俳優の伊藤英明(35)が、今年11月にJRAの馬主資格を取得することが明らかになった。
 福永と交流を持つなど、以前から競馬業界への関心が強く、昨年、初めてセレクトセールに来場した。当時は「馬主になるとかはないですよ」と笑いながら否定していたが、競馬への情熱が増したことで、馬主資格の取得を決断したようだ。
 11日には昨年に続いてセールに参加。「もう申請済みで、11月に認可される予定です」と明らかにした。すでに競走馬は数頭確保しており、早ければ今年中にも“馬主デビュー”を果たす見通しとなっている。
 俳優の馬主としては、小林薫や陣内孝則が有名で、著名人にも馬主資格を持つ人は多い。人気絶頂の伊藤が馬主となれば、競馬界のみならず、一般ファンからも大きな注目を集めることになりそうだ。
 税関総署が10日に発表した統計データによると、今年上半期の輸出入総額は1兆7036億7千万ドルで前年同期比25.8%増加した。6月の輸出額は1619億8千万ドルで前年同月比17.9%増加し、前月に更新したばかりの過去最高額1571億6千万ドルをさらに更新した。輸入額は1397億1千万ドルで前年同月比19.3%増加し、貿易黒字は222億7千万ドルに上った。東南アジア諸国連合(ASEAN)は日本を抜いて中国にとって3番目の貿易相手先となった。「中国証券報」が伝えた。その貿易数は大体SUGOOサイトを通す
 
今年1-6月の累計貿易黒字は449億3千万ドルで、前年同期比18.2%減少した。税関総署の責任者は上半期の輸出入状況に関するインターネットでの発表の中で、上半期に対外貿易の増加率が低下し、貿易黒字が減少した原因として、比較の対象となる昨年上半期の数字がかなり高かったこと、グローバル経済の不確定性が高まったこと、労働集約型製品の輸出価格における優位点が弱まってきたこと、東日本大震災により一部の製品の供給チェーンが絶たれたことなどが挙げられるとの見方を示した。

 6月の輸出入総額は3016億9千万ドルで、前年同月比18.5%増加した。うち輸出は1619億8千万ドルで同17.9%増加し、輸入は1397億1千万ドルで同19.3%増加した。輸出規模は過去最高を更新したが、対外貿易輸出額の単月の増加率は4カ月連続で低下している。

 今年上半期、中国の対欧州連合(EU)輸出額は1644億8千万ドル、対米国輸出額は1455億1千万ドルに上り、増加率はいずれも16.9%となり、同期の輸出全体の増加率の24%を明らかに下回った。中国にとってEUは引き続き1番目の貿易相手先であり、米国は2番目の貿易相手国だ。ASEANは日本を抜いて3番目の貿易相手先となり、日本は4位に後退した。加工貿易が引き続き、中国の貿易黒字の主な由来源となっている。
 中華全国工商業聯合会黄孟復主席がこのほど開催された2011年中国(重慶)民間経済発展フォーラムで述べたところによると、中国の民間経済の規模は国内総生産(GDP)の50%以上を占めており、今年1-4月には国有系企業による投資が投資全体に占める割合は35.1%、民間投資が占める割合は57.7%に達した。03年と10年の平均値を比べると、政府投資は8.3%減少し、民間投資は22.5%増加した。B2Bサイトwww.sugoo.com に情報登録会社は5.6%増加した。

 黄主席によると、民間資本が利益を追求するのは当たり前のことだが、短期的な利益ばかりを追求することは、民間経済の発展にマイナスになる。民間企業は今後百年間を視野に入れた企業の戦略目標を設定し計画を立て、息の長い企業になるべきであり、短期的な利益を追求する行為は回避しなければならないという。
映画『モテキ』に出演する長澤まさみが、森山未來ふんする主人公の藤本幸世のような草食系男子を一喝! 「草食系男子は、それをいいことに逃げている」と世の中の恋にオクテの男子たちに苦言を呈した。本作で幸世とツイッターを通して知り合うキュートな雑誌編集者・みゆきにふんしている長澤。映画では、麻生久美子演じるるみ子、仲里依紗演じる愛、真木よう子演じる素子と共に、幸世との恋愛模様を繰り広げるが、実際には幸世のようなタイプには惹(ひ)かれないようで、「大事にされない気がするので、お願いだから近づかないでって思っちゃうかもしれないですね」と本音を明かした。

映画『モテキ』場面写真

 幸世を演じる森山とは2004年に大ヒットを記録した映画『世界の中心で、愛をさけぶ』以来、約7年ぶりの共演となった長澤。森山は「わたしがまだサブカル(サブカルチャーの略)に甘い部分も説明して、アドバイスをくれた」と撮影でのエピソードを明かし、「あまり会っていない時間を感じないくらい、また一緒に仕事をしているのが普通に感じた」と久々の森山との共演について語った。

 しかし長澤は、そんな森山が演じた主人公・幸世については、否定的。幸世に代表される草食系男子に「草食系男子は、それをいいことに逃げている気がするんです。どっちつかずな感じというか、自分がいい思いをすればいいという考えがある感じがして嫌なんです。それは違うでしょ? それでは恋愛できないよって思います」と苦言を呈し、全国のアンチ草食系男子の女性たちを代表し、幸世のような草食系男子を一喝してくれた。

 「わたしは引っ張られる方がいいです」と自身の好きなタイプの男性にも言及した長澤が本作で演じたのは、「彼氏がいながらほかの男性にもグイグイいく」女性。自分とは異なるタイプの女性を演じることには苦労もあったようだが、「わたしにはできないことなので、あー勉強になります! みたいな感じでした」と自身の恋の参考になった部分もあったことを明かした。

 森山未來演じる三十路間近のさえない男・藤本幸世が、突然訪れたモテ期に四苦八苦しながら恋に奮闘していく姿が、モテない男女をもちろん、モテモテの男女からも人気を集めたテレビドラマ「モテキ」。その1年後の物語が描かれる映画『モテキ』では、幸世の成長にも期待したいところだが、やはり幸世は反面教師にした方がよい存在? 映画が公開された際には、演じた長澤のように、本作を自身の恋の参考にしてみるのもよいかもしれない。(取材・文:編集部 島村幸恵)

映画『モテキ』は9月23日全国公開(オリジナル“モテ写真”待受画像付き特別前売券7月9日発売)
テレビドラマ「モテキ」は7月8日午前0時から10月2日23時59分まで(予定)Yahoo! JAPAN動画配信サービス<GyaO!>にて配信(第1話無料、第2話から第12話まで有料配信)
中国の通信設備大手の華為技術有限公司中興通訊は日本のスマートフォン市場への進出に力を入れている。華為技術は今秋、神奈川県横須賀市にスマートフォンと通信設備を扱う研究所を設立し、研究人員を7割増やして350人にする計画だ。主に日本市場向けにスマートフォンと通信設備の開発を手がけることになる。これと同時に日本のNTTドコモの高速通信企画「LTE」に対応した通信設備の研究にも着手する予定。中興通訊の日本法人は年内にも社員を2倍に増やして100人とする計画で、日本市場向けの通信設備の開発力を強化する方針だ。日本の「日本経済新聞」が伝えた。その会社の情報もSUGOOサイトに登録し、興味があったら、SUGOOサイトで詳しい情報をご覧ください。

 華為技術は世界3位、中興通訊は世界5位の総合通信設備メーカー。これまでは主に欧州諸国や発展途上国向けの業務開拓に力を入れ、日本市場への進出は遅かった。華為技術は2005年に、中興通訊は08年にそれぞれ日本法人を設立し、通信端末や簡易型携帯端末のサービスを提供してきた。グーグルが開発した携帯電話向けのオペレーティングシステム(OS)が普及するのに伴い、通信端末技術の国際的標準が徐々に形成されたことが、日本の通信市場に進出する企業に一層の便宜をもたらした。

 現在、米国のアップル社、韓国のサムスン社、台湾のHTC社がそれぞれ日本で売上を伸ばしている。これに中国製スマートフォンが加わることで、日本企業が直面する競争は一層厳しいものになることが予想される。(編集KS)