今回は彼との韓国旅行編と
急遽出発日に
八女にある彼のお気に入りのお茶屋さんへ
彼を連れてったので
その事も合わせて書きますね。
出発当日
本当は学校があったのだけど
彼が行きたい八女のお茶屋さんに
スケジュール的にどうしてもこの日しか
もう時間が無いって事になり
急遽学校を休んでお茶屋さんへ。
日本茶好きな彼は上機嫌。
自宅で日常的に日本茶を飲んでいる彼。
去年の夏に買った茶葉も
私がクリスマスか何かで送った茶葉も
もう飲み干してしまったらしく
どうしても買いに行きたかったそう。
15時には帰り着くようにしようと話し
11時に高速飛ばして買いに行きました。
なぜなら私は
韓国旅行のパッキングが
まだ済んでなかったのですー。
彼はインスタのDMで
今日伺う事を店主さんに伝えていたらしく
じゃんじゃん飛ばしてお茶屋さんに着くと
奥からすぐにお店に出てきて下さり
約1年3ヶ月ぶりの再会。
今回も客間で
美味しいお茶をいただきました。
なんと非売品の特別な玉露。
最初は温かいお茶。
2番茶では冷たいお茶。
同じ茶葉なのに全く違う味で
びっくりするほど美味しくて
自宅では味わえない
レアで高級なお茶を味わわせてくださり
本当に感謝感謝でした。
あんなに美味しいお茶
なかなかいただく機会ないわ。
そしてまた
お茶について色んなお話を聞かせていただき
お茶への想いで溢れていて
やはり心の入った仕事をする人たちは
良いものを作るのだなぁと。
そういう方のお話は
いつまでも聞いていられるんだよね。
そして彼のお茶選びにも付き合っていただき
彼は玉露と煎茶を
30,000円分ほど買いました。
お茶のいれ方が書かれてあるものを
一緒につけて下さるので
彼はそれを翻訳してお茶を入れてます。
ちなみに私が譲った煎茶器セットも
使ってくれてるそう。
ちょうどくじ引きをしている期間だったので
私と彼も引かせていただき
私はお茶クッキーが当たり
彼はなんと特賞の
福岡ブランドの新米2kgが当たりました。
彼はこのお米を
イギリスに持って帰ろうとしてたのだけど
サッポロクラシックをたくさん買ったので
結局私がいただきました😋
そして
来年また来ますね~と伝え
お店を後に。
まだビュンビュン飛ばして帰宅し
空港でゆっくりしようと
バタバタと準備して出発する予定が
10日ほど前に
母をiPhoneの機種変更に連れてったのだけど
その時に母自身に設定させたパスワードが
入力ミスってたようで
新しいiPhoneが使えず
初期化しなきゃいけなくなり
私も忙しくてなかなか対応できずにいたら
家ではWiFi環境下だから母は古い方を使い続けていた
母がこんな時に催促してきて
Appleに電話して
PCでの初期化の仕方を教わり
それがまたものすごく時間がかかって
結局終わって家を出たのが5時。
甥が帰宅するまで待てんかったんか?と
母に対するイライラを背負ったまま
データ移行などは甥に任せて
タクシーで空港へ。
空港へ着いてしばらくして
母から「データ移行が済みました」と。
そうかいそうかい。
ほんでラーメンを食べたいと彼が言うので
セキュリティチェックを抜けてから
フードコートで彼はラーメン
私は天丼を食べて
搭乗までの時間を過ごした。
ところが実は
セキュリティチェックで荷物に問題が。
当初私は荷物を預ける予定だったのだけど
彼が持ち込めるだろうと言ったので
そのまま預けずに持ち込もうと
セキュリティチェックを受けたら
シャンプーやコンディショナー
その他スキンケア用品を
小分けせず入れてたもんで
容量オーバーだと....。
結果全没収( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
200ml以内ってことを
すっかり忘れていたのでありました...。
高いやつもあったのに....😢
だからショックで天丼の味も覚えていない...。
やっぱり預ければよかった( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
8時過ぎに離陸。
行きの便は彼とは離れた席。
私は疲れていたので離陸前に爆睡。
着陸の振動で起床。
飛行機から出て
サクサクと出口に向かっていると
後ろから彼が追いついてきて
2人とも無事に入国。
タクシーでホテルに向かいチェックイン。
彼が予約していたホテルは
レジデンシャルタイプで
広くてすごく素敵な部屋でした。
この日は2人とも疲れていたので
コンビニでお菓子と飲み物を買い
ロッテリアで夕飯を済ませて
ホテルへ帰りました。
2日目は景福宮へ。
広大な敷地を隅から隅まで
ゆっくり見学してまわり
その後は近くを散策。
北村韓屋村へ。
伝統的な韓屋が立ち並ぶその風景は
なるほど素晴らしく
観光客でごった返していて
事前に調べていたカフェなどには
入れなかったけど
散策するのはとても楽しかった。
お腹がすいたので
韓国焼肉のお店へ。
英語も日本語も話せる店員さんがおらず
わけのわからぬまま
彼にオーダーを任せて待っていると
既に野菜と豚肉が
味付けされて焼かれた食べ物が届いた。
私はてっきり
焼きながら食べるのだと思っていたから
ちょっと残念だったけど
これがまたすごく美味しくてご飯が進み
いくつかのキムチもめちゃくちゃ美味しくて
だいぶ食べすぎた。
彼は辛かったらしくて
時折、口をハフハフさせながら食べていた。
それがなんか可愛かった。
辛いの苦手やったっけ?
と聞くと
好きだという。
でも彼には少し辛すぎたのだろう。
そして
この葉っぱに肉を巻いて食べると
美味しいんだよ
と
巻いてあげて渡すと
サンチュは美味しかったらしいけど
エゴマの葉は苦手だったようで
サンチュでばかり食べていた。
私もサンチュの方が好きなので
サンチュをおかわりした。
やめときゃいいのに
この店でビールをたらふく飲んで
2人ともいい感じに酔っ払ってしまい
その後店を出て
更に上の方まで歩いたのだけど
それがたいそうしんどかった。
てっぺんでUberを呼んで
ソウルタワー移動。
ロープウェイの待ち時間60分
と書いてあったけど
チケットを買うまでにだいぶ並んで待ち
チケット買った後も
1階から3階の乗り場まで
ぐにゃぐにゃと長い列に並び
90分くらい待ってやっと乗れた。
並ぶだけでめちゃ疲れた。
タワーのてっぺんにも登って
景色を楽しんだけど
私がポスト📮があるよと言ったもんで
彼が家族や親戚、友達にハガキを書き始め
その間私は疲れ果てて
座って眠って待っていた。
この日は本当に疲れも果てもつき果てた感じ。
その後はもうホテルに帰って休んだ。
夕飯はコンビニで買ったスナック菓子。
3日目は
君が行きたい所に行こうと言ってくれて
私が選んだのは仁寺洞。
私達は旅先でのショッピングを楽しむよりも
歴史的建造物や現代アート
街並みを楽しむタイプなので
裏通りや細い路地などを
ひたすら散策して楽しんだ。
そのあと明洞に向けて歩くつもりが
仁寺洞を出て横断歩道を渡ってすぐに
繁華街を見つけてしまい
そこにあったブリティッシュパブで
1時間半飲み
ごはんを食べに行こうと
そのエリアにあった韓国焼肉のお店へ。
肉はイマイチだったけど
ニラのキムチが素晴らしく美味しくて
2kgくらい買って帰りたいほどだった。
あのキムチが今でも恋しい。
その後まだ飲み足りなかった彼に付き合い
先程のパブに戻ってまた飲んで
私はすっかり酔っ払ってしまって
疲れも眠気もピークになり
タクシーでホテルに帰った。
飲み始めてからのことはうろ覚えで
ホテルに帰ってから即寝したと思う。
最終日は12時にチェックアウトして
ホテルの近くの美術館へ行ったけど
建物や周辺環境はすごく良かったけど
中身は微妙で
途中からあまり注意深く見ずに
サクッと出てきた。
そして空港へ行き
使い切れなかったウォンを握りしめ
お土産にとお菓子を買い漁り
無事にほぼウォンを使い切った。
姪のお土産のリクエストは
アイシャドウだったので
それは2日目に
朝ごはんを買いにホテルを出た時に
近くのオリヤンで買っといた。
そんなこんなで無事に帰国。
夕飯は国内線ターミナルの
ラーメン滑走路で
海鳴のラーメンを食べて帰った。
ソウルは実に40年振りだった。
すごく近代的な建物も多かったけど
取り残されたように
古い寂れた建物もあったりと
なんかそのアンバランスさが
すごく面白い街だった。
スキンケアアイテムを買いたかったけど
彼と一緒だとなかなかゆっくり見れないから
今度は一人か友達か姉や姪と
韓国旅行したいなと思う。
そして魚介類ももっと楽しみたい。
彼は魚介類が苦手だから
彼に合わせると
なかなか好きなものが食べれないから。
そんなこんなで
次は別府編です。