エクセルセミナー:Excel仕事の極意 | 『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』著者・吉田拳の原稿執筆下書き帳

『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』著者・吉田拳の原稿執筆下書き帳

Excelの関数や機能をマスターするだけでは意味がない!じゃああとは何が必要なのか…22万部のベストセラーであり日本で一番売れているExcelの本、『たった一日で即戦力になるExcelの教科書』の著者、吉田拳の執筆原稿の下書き帳です。

エクセルセミナー:Excel仕事の極意


フォーマットに関数を組み込んで、元データを差し替えたら表や書類の内容も自動で更新される仕組みを作りましょう。


毎日、毎週、毎月のように発生する定期的な集計作業や資料作成においては、極力その工数を削減して簡単にかつ一瞬に完了できる仕組み作りが必要です。


その理由は所要時間の短縮とミスの撲滅。


そのためには「材料」と「完成品のフォーマット」の二つを整える必要があります。


一度その仕組みを作ってしまえば、2回目以降はワンステップの作業、それだけですべて済んでしまうのです。


・毎日2時間かかっていた販売データの数値集計作業(2時間×20日=月間40時間)

・毎月月末に行う交通費の精算作業にかかっていた時間が一週間(8時間×5日=月間40時間)

・一回5時間もかかっていたお客様への提出データ作成(5時間×月4回=月間20時間)


以上は、いずれもエクセル作業の自動瞬殺化を行った結果、すべて月間の所要時間が10分以内に短縮されたエクセル作業の事例です。


「5時間の作業が…たった2分になりました。2分って(笑)。今まで自分が5時間苦しんでいたのは何だったんだ…という思いです。」


これは上記の3つ目の事例にてお手伝いさせて頂いた方から実際に頂いたメールの一文です。


エクセルの自動瞬殺化によって、月間40時間の作業が、月間5分に短縮されるのです。


すると、39時間55分の時間が新しく生まれます。


この時間をより生産的な作業に充てることで、仕事はより楽しくなりやりがいも増え、会社に貢献することでひいては会社の業績も上がっていくのです。



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