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多発性子宮筋腫核出術及び子宮内膜症の手術後の自宅療養中に、しばらく受けてない乳ガン検診を受けておこうと、近くの総合病院に予約をして受診してきました。
前回の検診から約2年振りの乳ガン検診
以前受けた病院へ行けば良かったのだけど、
引っ越しして遠くて…
検査内容は、触診とマンモグラフィー。
検査代金は5,400円
結果は後日。場合によっては二次検査になります。とのこと。
も~ね こういう仕組みがイヤです!!
私は何年も前から右胸にしこりがあって
会社が援助してくれる人間ドックの度に
要再検査と言う心臓に悪い通知が届く。
前回の再検査の際には
人間ドックの結果及び紹介状を持って行ったけど、イチから検査。
(人間ドックを受けた病院は
再検査とか対応していないから。
別の病院を探さねばならなくて)
触診、マンモグラフィー、エコー検査と受け、エコー検査の最中に、ワゴンが私の横にきて、物々しい雰囲気に。何かの間違いかと思ったら、主治医が来て、右胸のしこりに針を刺して細胞診しましょう、となった。
結果は後日で「異常なし」とのこと。
この時は、2回で結果が判明した。
と言っても、人間ドック→再検査→結果通知と、やはり3回か。。
結果聞くだけなら早く終わるけどね
それから約2年が経ち
触った感じしこりが大きくなったとか
(確か生理前は少し大きくなったような気がする。リュープリン3回打ったから、三ヶ月余り生理がないから忘れた…)
乳頭から分泌液が出るとか
疲れやすいとかの変わった様子もなく、
念のために受けた検診でした。
きっと、今回もマンモグラフィーでは判断がつかず、要再検査となり、結局、細胞診と言う流れになるんだろう。
となると、再検査のために一日
再検査の結果を聞きにいくためにまた一日
会社を休まねばならない。
少なくとも3回は病院へ行かないとで、
時間もかかるし、もーホントに勘弁してほしい
自治体の助成で、2年に1回、乳ガン検診の助成があるらしいが、
それを利用したとして、はい、要再検査です。となり、何度も病院へ行くのを避けられないのが目に見えてる。
願わくばそれを避けたいがために自発的に動いたんだが…
(自治体の制度を使う使わないも、待ってるだけでは受けることにならないですが)
何とか受診回数を減らすすべはないものなのか。。
マンモグラフィーで分からないのも何とかして欲しいし、細胞診しないとわからないなら纏めてしてほしい。
細胞診でもわからないケースが、子宮がん検診であったらしい事例を見たけれど…
どうしろってんだ!!
こういう仕組みが乳ガン検診から遠ざけているのではないかと思えてならない。